インスタを見てくださっている方とお話して

 

 

「実家の片付け大変だったね」

 

と言ってもらえました。





それも、複数の方に。

 


ありがたかったな。。



(その一人は、先週来てくれたあみこなんですけど)

 

 

 

 

やっぱり私は

 

こんなふうに共感してもらえると

 

ほっとするというか

 

ホントの意味で心がラクになる。

 


話を聞いてほしい って思うし

 

聞いてもらえるだけでもまあありがたいけど

 

それだけだと中途半端なんだよね。





母もそうなんじゃないかな。

 

 

(今日は母に会いに行ってきて

 

それプラスいつもの送迎や買い物もあったから

 

一日中車に乗っていたような感じで。

 

 

最低限の家事もできないくらいだった)

 

 


 

その母なんだけど

 

認知症とは診断されていないけど


夢と現実が混ざったような感覚になるみたいだ。

 

 

「〇〇くん(うちの子)は何か商売始めたんだっけ?」

 

といきなり言われたのよ。

 

 

 

まあね、名前ちゃんと覚えてくれてるのはいいんだけど

 

10代後半なんだよね。

 


でもこれを

 

母なりに何か集合意識だかなんとかレコードだかよく知らないけど

そんなものからインスピレーションを受けて

 

私が「商売」してるのと混ざってるのかも…なんて考えたらおもしろかった。

 

興味深いという意味でね。



なので

 

何の商売?

 

どんなお客さんがきてる??

 

楽しそうにやってる???

 

 

…などと

 

カウンセリングのスキルを混ぜ込みながら


 

 

興味を持って聞いてみました。



 

母はちょっと恥ずかしそうにしながらも

 

思い出しながら話してくれた。

 

 

 

私のビジネスに何か参考になることはないかなっていう「下心」があったからか

 

あまり掘り下げることはできなかったけども




母と、表面的でないところで話せた気がする。

 

 

初めての感覚というかね。

 



もともと同じようなタイプだし

 

それぞれの「役割」をとっぱらったところでなら

 

 

気持ちが通じるのだ。





またそんな関わりがしたいな。

 

 

 

 

…という出来事はよかったが、

 

また繰り返しになるけど往復で疲れて。。

 

 

でもなぜか「鶏もも肉を焼いて食べたい」


と思ってしまい、なんとか作って

 

 

でも片付けはせず寝るという感じです。

 

 

読んでいただきありがとうございます