整体ができるカウンセラー
 
河村陽子です。
 
 
 
 
 
介護…
 
と言ったら母の周りにいる人に「えっ?」「ハァ??」
 
って言われると思うけど
 

 
 
最近その件で
 
スッキリ(前よりは)したことがあった。
 
 
 
 
 



 

 

 


 
母の面倒を姉がみているわけなんだけども
 

 
例えば
 
病院なり、実家のお墓参りなり、行くじゃないですか。
 
そうすっと
 
まわりの人がこう言ってるんじゃないか
こう思ってるんじゃないか
…っていう
 
 
幻覚?幻聴??
が見えるような気がするんですよ。


 
「あらー、ようこちゃんは何やってるのかしら?」
「ようこちゃんは何もしてないの?」
「お母さんの面倒みないの?信じられない」
 
などなど。




近所のひと、親戚、
地域にいる親戚みたいな人(分かりづれぇ!田舎だから親戚なのか単に付き合いが深い他人なのかわからないような人がいるんだ)、

ヘルパーさんみたいな人、病院のひと(受付の人にすらそう思われてる気がする。ヤバ笑)
 
…そんな人たちから。
 
 
 
 
 

 
それもあるし
 
姉や姉の家族にも言われたり言われてるような気になって
 
 
 
 
「ええい!お母さんは私が面倒みちゃる!

なんてこたーないわい!!
 
夫くんと一緒になんとかやる!
 
それで文句言わんやろ💢」
 
 
と何度も考えた。
 
 
 
 
 

 
で
 
実行に移そうと思ったが
 
 
 

 
そんな矢先。
 
 
人にこんなことを言われたんだ。




 
それをしたら…
 
お母さんの様子について頻繁に聞かれたり
 
様子を見に来られたり
 
もしかしたら、介護の方針についてまであれこれ口出しされかねなくないかい??
(日本語むず。。)
 
 

それに…
 
 
これは禁断かもしれないんだけど
 

 
姉から母を奪ったら(あえてこう書く)
 


自分の存在意義がなくなって
 
バランス崩すようなことになるかも…
 
 
 
ってことなんだ。
 
 
 
 
 

そうなんだよ。
 
 

 
ぎゃーぎゃー文句言いつつも(いやほんとに)
 
 
 
自分の方針でやってて…というか
 
人に任せきることができなくてっていうかそういうことをしなくて


最後は責任をとりたい(?)的な。
 
 
 
そんな面があるんだ。
 
 
 
なるほど!と。

「ハラオチ」ってこういうことかと。
 
 
誰かにとってはピンとこないかもしれないけど
 
私にとってはそうだ。
 
 
 
 
だからといって状況が180度かわったとかではないけど
 
 
なんかすっとしたなー。
 
 
 
 
自分であれこれ考えて
 
俯瞰しようとしてもいいんだけど




それが校庭のつきやまから見た景色だとしたら






誰かに助けてもらって見る「俯瞰」は
 
ほんとに俯瞰で、
 
 
絶対的な安心感があって、なおかつ無害?な鷹さんが安全に私をお空に連れて行ってくれて
 
そこから見せてもらえる風景みたいだなーって思った。
 
 
 
 
また段階をふんでいったら


また違う何かにぶつかるかもしれないけど




こうやってもがきながらも

歩いていくしかないんだろうな。
 


 
できればイージーモードがいいけれども。
 
 
 
読んでいただきありがとうございます😊