こんにちは
栃木県佐野市
今回のブログは音楽活動!
「リユースバーゲン」
に行ってきました。
いつも施術や習い事でお世話になっている場所が
楽器Shopに。
※写真は全てフリー素材です
家族やお友達どうしで来て
見ている様子からもう「音楽好き」のエネルギーがあふれ出ている!
「ずっといられる」と言っていた方がいましたが
心の中で
それな
と大きくつぶやいておりました、わたし。
原宿のFenderのお店みたいにめちゃ人がいる!
というわけではないので
ゆったらはと、心ゆくまでいくつも楽器やアンプやエフェクターを交換して試奏されていたのが印象的でした。
(私は人前で試奏できるフレーズを持ってないのでできない)
「どうしようかなぁぁ(ホントは買いたい)」
という雰囲気の方が
試奏して
「買う!」
となるのを
何の関係もないけど
よし!
と傍で見守ってしまいました。
とても心地よい熱量だった。
オバチャンになったのをいいことに
音楽好き人に話しかけましてね。
中高生とか
めちゃかわいかったよ!!
自分の子ももちろんかわいいんだけど
よその子もかわいい!
半分(かそれ以上)大人なので話も通じるし
(かなり失礼)
気を使ってくれるし
好きなジャンルの音楽を話す時のアツさだったり
どうやって楽器を学んできたか語るエネルギーが
とてもまっすぐで
おこがましいけど、自分と共通する部分を感じて
とても楽しかった。
あやしいオバさんだと思われただろうけれども!
私は
自分ちがあんまり裕福ではなくて
ゲームとか服もがまんして育ってきた。
で、だから自分の子供には色々買ってあげたい!
とは思わずに
色々我慢させてきてしまった。
でも今回
楽器を買ったり色々習ったり楽器以外も買い揃えたりしてるコたちをみて
なんか、、
人生楽しんでるな。
我が子よごめん。
と思ってしまった。
「お母さんが楽しんでいる姿を家族にみせるといいよ」
「まず、自分が楽しもう」
とよく聞くのですが
なんかこんな感じで罪悪感がでてきちゃうこともあります。
罪悪感は「感」なので罪悪ではない。
本来まっったく要らないモノ。
手放していいモノです。
ということで
とりあえずは、罪悪感を罪悪とせず
否定せず
あの音楽LOVEなお客さん達の空気感を思い出しながら寝るとしましょう。
読んでいただきありがとうございます




