こんにちは
すいな整体師の陽子です。
昨日から「冬の土用」に入っています。
やってはいけないこともあるようですが(土いじりとか)
私みたいにそれにフォーカスしすぎてしまう人は
「やったらいいこと」
すなわち、さむーーーい時期なのでカラダをあっためて
早く寝る
をしたらいいと思います。
さて。
「これは、、年上のコドモがいるって思ってはどうですか?」
私には、としの離れた姉と
それに従い(ってわけでもあるようなないような)
祖母と言ってもいい年齢の母がいます。
それで
その実家の家族のことであーでもないこーでもないと話している時に
カウンセラーさんにそう言われたわけです。
(うえさまっていうカウンセラーさんなんですけどね)
なるほどそういうのもアリか。
けっこう、面白いかも!
と思ってたんですが
ホントにそんな感じになりました。
何度かこのブログでも書いておりますが
母が長期の入院をしました。
で
無事退院し、リハビリの成果でそれなりに歩けている。
これは、病院のスタッフさんにめちゃくちゃ感謝です。
理学療法士さん、だよね。
根気よく、やさしく対応してくださって
退院後の生活をきめ細かにヒアリングして下さり…
家に入る時の段差は何センチですか?
とか
トイレの手すりの形は??
などなど。ほんとに「などなど」。
それに合わせたリハビリ計画を立て、見事に実行していただけた。
「結果」を120%出してくださったの。
これすごいことですね!
病院全体の他のスタッフさんにも当然ながら感謝です。
食事のプランも考えて、作って、配膳して。
その他の細かい声かけも大変だと思う。
ホントにありがとう。
なのだが。
それとはちょっと別のことで
とまどっている私。
長期入院と加齢がかさなり
どういう言い方がいいかわからないけど、脳がかなり衰えてしまった。
医師でもなんでもないので、私の個人的な印象としての話ですが
頭の中のワーキングメモリ(一時的に記憶する部分)が
欠損してしまった感じ。
私と同年代の人ならよくわかると思うが
昔、志村けんさんがやっていたおばあちゃんみたいになってしまった。
あのコント
おばあちゃん役のシムラが
若い人と話してて
シ「あんたおいくつ?」
若「25歳です」
シ「お若いね!どこからきたの?」
若「東京です」
シ「あんだって??」
若「東京です」
シ「へえー。で、アンタおいくつ?」
若「25歳です」
シ「あんだって??」
若「だから!!!」
というやりとりが永遠に続く。
それがリアルで、実母なんです。
(ちょっとだけ盛ってます。ちょっとだけ)
あの時はコントを見て何も考えず笑ってたけど
実母なだけにショックでもある。
と同時に
未就園、未就学時代の自分のコドモ達に対応してた時代の私に戻って母に接するとちょうどよくて
ホッとしてたりもする。
罰当たりだとは思うが
「楽勝」的な…(言ってしまった。全世界に向けて発信してしまった)
でもやっぱり実母なだけに
悲しかったりイライラしたりと忙しいですが。
2、3日前に雪が降ったのも覚えてないみたいだし
「明日〇〇行くよ」「今日は〇〇するよ」をすぐ忘れるのは通常運転。
「Aをして、Bをして、Cをして、最後にDだよ」
と説明してると、
私もアタマの衰えが著しいのでCの時点でAが怪しかったりするが…
母の場合Dの時点でDしかない。
それはそれで幸せかもしれないですね。
頭の中が「引き出し付きの机」だとすると
台の部分、つまり一時的にノートを広げたり
パソコンを置いたりする「台」の部分(天板?)が
小さくなってなおかつ穴が空いたり欠けちゃったりしてる感じ。
だからすぐ忘れちゃうし、
理解すらできないこともある。
だが
引き出し部分はガタガタしつつもそのままなので
20年前のことでも覚えているし
その引き出しとどこかでリンクする物事は天板にも乗せられる。
天板がちゃんとしてるところは狭いので
その狭いところにうまく乗っかれたものはしばらく乗り続ける。
私が、「コドモの〇〇がこんな結果出してすごかったんだ!」
と言ったら
「そうか〜、あの〇〇ちゃんがそんな立派にね〜」
と
数十分おきに何度も言う。。。
これはね…
赤ちゃん育児と同様に
普通の大人と接する時間がないとキツいです。
かなりキツいです。
出口の見えないトンネルにいる感じ。
なんらかの支援が必須。
とはいえ。母がムスメになった、と思うと心の負担が軽くなりました。
ムスメもしくは…「親戚の子」でもいいかもです。
また書きます!
読んでいただきありがとうございます😊



