こんにちは

 

 

 

  

 

 

 

 

昨日は車のトラブルで


ブログお休みしました。

 

それについてはまた書けたら書くとして…

  

 

 

 

 

 

 

 

 



 


怒っている人は泣いている

 

 



わかってるはずなんだけど。。。

 

反応してしまうけど、それがわかってるからいいか。

 



 


 

なぜそれを頻繁に思い出すかというと、受験シーズンなのです。

 


 

 

 

どこかの投稿で、12月からの数ヶ月が

 

めっちゃくちゃ「伸びる」期間なのだと書いてありました。

 

 

(高校受験の話だと思う。大学受験だと、それじゃ遅いかと)

 

 

 

 

 

高校受験。特に3月上旬に試験がある場合です!

 

「わかるーーーー!!」

って思いました。



男の子ママだったら特によくわかるんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 



 

あれは、、何年前だっただろう。

 

次の日のパフォーマンスのために息子が塾に行ってる間にお風呂を済ませていると

 

帰宅した息子が

 

 

怒ったような機嫌悪いような様子で

 

「わからない」と。

 

 

 

 

それは

 

入試の過去問。

 



水槽に水が溜まったり

 

点Pが動くやつ。

 

 

 

今思えばとってもかわいい。


 

 

 

その時、ただその息子の様子を見ただけなら

 

ただブンむくれてぶっきらぼうな男の子。

 

 

だが私には

 

その中で「わかんないよ〜。不安だよ〜」

 

と泣いている息子がみえた。

 

 



 

だから私は

 

洗い髪にタオルを巻き、タオル地のワンピースみたいなやつのままで

 

水槽に溜まる水の変化や点Pの動きを説明した。


 

カゼはひかなかった。

 

 

 

 

 

そのおかげかはわからないが

 

 

息子は見事

 

「受かるかどうかちょっとあやしいかな」

 

と言われたところに受かった!

 

 

 

塾の先生にも受験直前の成績はピカイチだったと褒められた。

 

 

 

 

 


 

 

私は高校受験の時はほぼ無敵だったので

 


点Pとか水槽の問題は大好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

心のことを見聞きしていると

 

なるほどと思うし

 

実際にそのような場面にもけっこう出くわす。

 

 

 

 

 

 



怒ってる人

機嫌の悪い人は苦手だけど

 


 

「意味がわからなくて不安」

 

「長時間待たされて疲れた」

 

「いつもより軽く?低く?扱われたように感じて悲しい」

 

「大切にされたいのにそうじゃない気がしてさびしい」

 

というかわいい思いがホントは隠れてるんだなというのは

 

なんとなくわかる。

 

 

 

 

 

だとしても!

 

私自身が怒られるとか怒鳴られるのは「ちがう」。

 

それはゆずれないよ。