こんにちは

 

 

 

 

 

すいな整体師の陽子です。

 

 

 

 

 

 

 

 



 



あと数ヶ月が勝負!

 

実家の片付け、がんばってます。

 

 

 

一つの家を空っぽにすることを想像してみてくださいよ。

 

  

 


しかも、アパート一室とかじゃなくて一軒家。

 

 

何十年も経ってて

 

 

昔の人、つまり捨てられない(捨てることを知らない?)人が住んでた家。

 

  

 


 

棚ひとつを空にするとしても

 

 


まず、ホコリなどを被った「モノ」を出し

 


 

そのホコリ等は軽く落とし

 

 

(ここまででまーぐったりします)


 

 

 

 


可燃物不燃物等の分類をして

 

箱なり袋なりに入れて

 

クルマに積み込む。

 

 

 

 

 

 



 


 

 

と書けばあっちゅーまですが

 

  

 

 



 

やっぱりずっと「家」というものの中にあったものだから

  

 

なんかこう

 

大げさかもしれないけど、うかつに手をつけられないオーラみたいな

 

バリア?みないなものがあって

 

手をつけるまでにちょっと時間も心理的負担もかかる。

 

 


気にしなきゃいいんだろうけど。

 

 

 

で、「よしっ!」と思っても

 


例のホコリ等に阻まれ

 

咳込んだりする。



 

 

というのが前述の「まーぐったりする」こと。

 

 

 

 

 

んで、残した方がいいものあるかなって軽くチェックしながら可燃不燃等の分類をし

 

 

箱なり袋にIN!

 

プラスクルマへの積み込みがそれなりに重労働。

 

 

 

 

 



 

 


 

特に食器類ね。

 

 

 

重いから、単純に疲れるの。

 

 

 



 

 

 

中にはほぼ新品のモノもあって、もったいないとは思いますが

 

メルカリヤフオクに出す余裕は皆無です。

 

虚無です。心が。

 

 

 

 

 



 

当然、

 

何年か(何年も?!)前から母には

 

片付けるよう優しく言ったり


 

「リサイクルショップに持ってってみるね😊」

と言ってモノを減らすようにはしてきました。

  

 

 

 

 

だけどそんなの焼け石に水だったの!!

 

 

 

 


 

「あんまりいっぺんに片付けないほうがいい」

という、ゼロカロリー理論もビックリの謎理論を持ち出してきたり(母がね)



「あとで私整理しとくから大丈夫」という母の先送り戦法になすすべもなく…

 

という感じだったの!!

 

 

 


 

でも、昨年末くらいから

 

「もうこの部屋はひとまずおわり!」と言える部屋がチラホラ出てきて

 

そうなった部屋はなんか場の雰囲気が違うんですよね。


空気が、、スッキリクリアになってる。

 

 

 

モノの偉力よ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

家全体もそうなる(雰囲気変わる)のだろうか

(ここにきて弱気)




 

とにかくがんばらないと!

 


 

 

 



 

 

 

 

ここでちょっと追加ですが

 

こんまりさんの本に



引き出しなどのモノを全部出したら

 

「パンっっ!」と手を叩く

 



という方法が書いてあったのです。


そうやって、モノたちを目覚めさせるそうだ。

 

私はそれをやってる。




自分の気分転換にもなるし

 

やるぞ!っていう気にもなる。

 


 

 

だがそれを、、

 

夜やったら、、、

 

黒い飛行物体がバサバサっと飛び出てきて

 

なんとコウモリでした。

 


 

古い家には気をつけよう。

 


 

 

 

読んでいただきありがとうございます