こんにちは





すいな整体師の河村陽子です。











実家の片付けをしてきました。




時間も少なかったし


数%しかできなかったと思う。







だが。


45リットルのゴミ袋にして


約……




6袋。







がんばった!よくやったよ。


気になっていたエリアが


スッキリしたし


見通しもある程度ついた。











もう実家を出て、家庭もあり


今の家の生活が中心だから


実家は実家に任せればいいとは思う。


実家のことを引き受けなくても


何の罪悪感も持たなくていい。


「私、やりたくない」


でもいい。








だが私は


少しだけど自分の荷物もあるし


好きな家だから行きたいし


「片付け」も嫌いじゃないし


もともと散らかし屋の親が、高齢になりそれに拍車がかかったので…


やってる。

















で。


やっぱりあのワザは使えるのです。


騙してるんじゃないんです。


利用してるんじゃないんです。








何のことかというと


「あ、これもらっていいかな?」


「これ、ちょうだい」


「うちで使っていい?」


と言うこと❗️






これ、キきます。


もったいなくて捨てられない。


何かの時のためにとっておきたい。


役に立ちたい。


あげたい。


と思ってる親世代に。


(倒置法)









これ捨てるよ!


いらないよね!


などの言葉はNG。


「えー!もったいない」


「何かに使えるのに…」


と抵抗が生まれます。








なにかを「あげたい」


そして、喜んでもらいたい🎵


という親心を利用し


。。。ではなく



それに乗っかって



適度に、持ち出す。





適度に、もポイント。


一度にあれもこれもは、


ケースバイケースですが


リバウンドというか


「もうやらなくていい」


と言われる可能性もあるし


急激な環境の変化

(モノが一気になくなって、視界が変わる)


により、心が不安定になる可能性がある。









大丈夫。


親が歳を重ねて、忘れっぽくなったり


執着がなくなってくると

(というかこだわるポイントが変わる)


あっさりと「処分していいよー」


と言うようになるから。




だから、少しずつ


「もらうね〜。ありがと〜〜💖」


と言って持ち出し、





捨てよう♪





何度も言うけど、


様子見ながら少しずつね。













で


なんだかんだ引っ張り出してたら





受験生時代のいろいろが出てきた!(私の)


受験票とか


勉強の計画表とか(もちろん手書き)


行かなかった学校の合格通知とか


赤本とか。







受験票って


写真が貼ってあったんですよ。


当時の写真。









それ見ながら


娘と大笑いしました。


「何この髪型〜!どうなってんの?」


「〇〇(長男の名前。うちの子たちは名前呼びしてる)やん!顔そっくり!!」


「メガネでかすぎでしょ!」


「眉毛ボサボサ!!」




わはは〜!!


とひとしきり笑いました。






さすがにupできないレベル。


今より10キロ(かそれ以上)あるし。












そう、


我が子たちは


ずーーっと、


「お父さん似ねぇ〜」


「パパそっくりね♡」


と言われ、なぜかその度モヤモヤしていたのですが


今、自分の小学校高学年の写真や、


今回の受験票写真を見ると


長男にめちゃ似てる!!




よかった✨

 

 

 

 

 




 

 

笑うって、いいんですよ!


知ってると思うけど、いろんな「いいこと」がある。




一人で黙々とやるのも好きなんですけど


こんな風に誰かと笑いながらやるのもいいですね!


実家の片付けって


なんか虚しく、寂しくもなるから。





読んで頂きありがとうございます!