こんにちは
すいな整体師の河村陽子です。
つづき。
古事記の意味するもの
最後に
古事記とは何か、という考察というか
解釈の説明がありました。
「まんが古事記」の最後のほうにも書かれてました。
(いただいたので読みましたよ〜。)
西洋文化における〇〇が
古事記 で。
それを、彼ら(西洋?欧米?の方たち)は基礎として
基準として
小さい頃から学んでる。
そして、ほとんどすべての行動の指針となっている。
自国のなりたち、最初っからの歴史を
学ぶことは超重要。
えっ???
うちら学んでない〜!!!
内容習ってないよ〜〜!!!!
と。
混乱してしまいました。
縄文時代、とか
卑弥呼が〜、とかいうかたちで
歴史の授業では勉強したけど
古事記のお話って習わなかった。
むーんとしたままでしたが、
帰り道はっと気づいて。
古事記 としては習ってないけど
昔話はいつくも知ってる。
(古事記のオマージュ的な話はたくさんある。
きっとみんなも知ってます)
なんなら!!
「昔話は、
大昔より、そのまた昔っから伝わる目に見えないものがエッセンスとなっている
それを伝えること大事👍」
というような話を見聞きし
「おお!」
と思った私は、積極的に昔話・伝承話を
絵本で集め、読み聞かせてきた
(少しね。毎日とかやってないスよ)
シュタイナー関連のお話を聞いた時だったかな、
そんな話を聞いたのは。
それやってきたから、こども達には
少しは足しになってるかな。
と思います。
オマージュ だと思った&うえさまもおっしゃってた話↓
他にもあります。
もうこども達も大きくなり
絵本を読み聞かせることもなく
(むしろ拒否される)
歴史嫌いだから神様の名前を言うだけで
おぇ〜〜っとなってしまうかもしれない。
でも、
小さい頃昔話をきかせたことが
少しでも残ってるといいなー。
古事記、
アニメ化とかしたらいいのに。
シリーズ化して、けっこうなコンテンツになると思うけど。
という訳で
静かにアツい読演会、1週間経っちゃったけど
レポはこれにて。
そうそう、
「読書会」でもなく
「講演会」でもなく
「読演会」だかんね!
読んでいただきありがとうございました😊


