こんばんは!










「名前をなくした女神」


というドラマがありました。


高橋一生さん目当てで観ましたが、かなりヘヴィな内容でしたね。。











でも、


「名前をなくした」

という言い方はとっっってもしっくりきました。









こどもができると、自分の名前を使う機会がグンと減るのです。


まず…家族のなかでなぜか「ママ」と呼ばれるようになる。


自分のこどもはこの子だけなのに、


ダンナからも、なぜか自分の親からも「おかあさーん」と呼ばれたり


下手したら義両親からも!!


なぜ!?!?あんたらの母親じゃないよ!!!









そして、出産後は友人や同僚と会う機会はなくなり




知り合うのは


医療関係者、行政関係者(支援センターとか児童館とか。民間の場合もあるけど)、


そして…ママ友! でたー!






えー。。。




産院、そして新生児訪問ではいきなり「お母さん」と呼ばれます。


ママ友同士では「〇〇ちゃんママ」がデフォで


仲良くなったら下の名前で呼び合う、みたいな。


(もしかしたら今は違ったりするのかな??私の経験では3回ともそんな感じでした)






や、お母さんと呼ばれることで自覚というか

この子をしっかり守らなきゃ!と思えてよかったんですがね。










そして…乳幼児健診や学校に提出するものなど、書類を書く機会が増えますが


何回も書くのはこどもの名前。


そして保護者のところは夫の名前。


シングルの方はまた違ってきますが、


自分の名前を使うことがなくなっていくのです!




まさに「名前をなくした」状態。








里帰り出産で少しはのんびりできたものの


自宅に戻れば、赤子に加えて大きな長男。


その長男もまあ年齢的には大人なので少しは話し相手になるけれど


朝、パタリとドアが閉まれば


そこからは物言わぬ赤ちゃんと2人きり。





物言わぬとはいえ、もちろん色々とメッセージは伝えてくれますがね。


そのメッセージも、母であるからわかりますけどね。








でも思ったのは、


「仕事の方が何倍も楽じゃねーか!!!!!」


ということ。


なんだかんだありますが、結局はオトナ相手でしょ。


オトナどうしでつくったルールの中でやってることでしょ。


いいじゃん。言葉が通じるんだし。







話がそれました。







平日はそんな感じで、土日に少しはホッと出来るかと思いきや


育児はコンビニかそれ以上のフル回転。


それに加えて義両親がやってきて


夕方まで居座る。









「ようこ」に戻る時間がないじゃないか!!


いや、それ以前に「戻る」ってなんだ??






そう。こうやって名前をなくした状態が通常営業になるのです。








話かわりますが



今日は、月水金にしようと思っていた公式LINEの配信を忘れてしまいました。


理由は、明日整顔の再試験なのでそのことで頭がいっぱいだったから滝汗


がんばります。。。










えーとなんだっけ。


支離滅裂でスミマセン。











それなりに、私も、一人で友人に会いに行ったり


買い物や美容院にも行ってました。



ま、お仕事するのが手っ取り早かったのかもしれないですね。





でも、ようやく数年前から名前を取り戻してきた感じです😊





中途半端ですが今回はこの辺で。


読んでいただきありがとうございました🎀