こんばんは!
本日6月20日は父の日、
我が家は通常運転でした。
あっ、でもいちおう、夫には夕飯の品を一品増やしました。
そして明日は夏至です。
太陽が出ている時間が一年で一番長い日。
私が学んでいる「推拿(すいな)整体」は
中国に起源をもちます。
そしてその中国には「陰陽」という考え方があります。
陰と陽。
最近は陰キャ、陽キャなる分類もあるようですが…
物事をそのふたつの性質に分けて
対立的な関係とする…のです。
たとえば!
「陰」 月、女性、夜
「陽」 太陽、男性、昼
のように。
で、私がこの陰陽の考えで好きなところ、興味深いところは
陰陽は対立しているけれど、お互いバランスをとりながら成立しているところ
陰極まれば陽になる(逆もアリ)、というように二つが全く別物ではなく連続している、関係しあっているところ
それに、陰の中に陽があり 陽の中にも陰がある
という考え方。
カラダも心も、おのずとバランスをとりながら
自然の中で存在してるんだなぁと感じます。
本来は、人はその調整ができる力を持っている。
というのが陰陽、広く言えば東洋医学の考えの一つです。
自然治癒力、免疫力、なんていう言葉でも表すことができますね。
もちろんそれだけに固執してしまうのもアレなので、
そこもバランスです❣️
推拿整体を通じて、お客様が自分で身体を整えていくお手伝いをしていきたいなと思っています。
読んでいただきありがとうございました🌸😊
今回の記事は
新星出版社「東洋医学のしくみ」
を参考にしました。
