こんにちは。。 って夜ですけど![]()
父が他界して約一年。
色々あったけどあっという間でした。
コロナで学校が休みになった時
ちょっと実家に何日か行こうかなと言ったら
「移動するな!」と言った父。
同じ県だしそんな遠くないしと思ってたので…
そんなやりとりが最後で(しかも母を通して)
ホントに心にぽっかりと穴があいたような時間が過ぎていきました。
これがどのくらいつづくんだろうと思いつつ
でも今は悲しんで、父のことをたくさん考えて
ありがとうって思う時期だ…と
ある意味開き直り、精一杯暗く悲しく過ごしました。
昨年の秋を過ぎた頃からかな、
笑顔ができる時間が増えてきました。
笑顔ができる時間??ホントそうです。
「悲しくても、つらくても、笑った顔にするだけで脳を騙して気持ちをアゲることができる」
と聞いたことありませんか?
私は3.11の後沈んだ気持ちでいる時にそう聞いて、実際にやってきました。
ホントに、悲しい、つらい気分がやわらぐのです。
でも、昨年はそれができなかった。笑った顔をつくることができませんでした。
できない!って思いましたが
「今はできなくていいや。静かに父のことを考えよう」と思っていました。
まあ四六時中悲しんでいるわけでもなく
色々な手続きやお盆など、、
それから自分の家族のことをしていくと
時は過ぎ。。。
なんでもない時でも笑顔を「つくれる」ようになっていました!
愛想笑いとか、つまらないのに作り笑いするのとは違いますよ。
まだまだ、父のことを考えると悲しく寂しくなりますよ(当然ですね)。
あとですね、ちょっとだけ話は変わりますが
普段から口角を上げるのを意識できるように
キッチンに鏡を置いています。
何気なく映った自分の顔に衝撃を受けますが。
ではまた!
読んでくださりありがとうございました😊
