子供達が帰って行き、夫婦二人の時間に戻りました。

 

 

家の味を満足するまで食べ、喜ぶ声と美味しい笑顔、しばらく余韻を楽しめそうです。

 

 

正月に作った料理の中で食べた直後の反応が特に良かったのが、牡蠣のチーズグラタン・牡蠣の醤油麹漬け・塩で一晩〆た鰤の刺身・牛赤身を粒胡椒の塩漬けと一緒に食べるやつ、芋棒でした。

 

 

芋棒は、私がどうしても食べたくて炊いた一品です。

 

 

 

 

戻した棒鱈を鰹と昆布の出汁で2日煮て、そこに下茹でしたエビイモを加えて、煮て冷ましてを繰り返し仕上げます。

 

 

長男が、エビイモを一口食べて「うっまぁ~い」と声を出すのに、すかさずkayaが「君もこっち側にやってきたね」と嬉しそうに言う。

 

 

それを見ながら「大人の味と言うものが美味しいと感じる年になったのだなぁ~」と、そんな事を感じる新年4日目でした。

 

 

 

 

 

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