ぱんだ堂では、メルマガやアドバイスメールで『食べるとよい命の食材』や、『快運食』のレシピをお送りしています。
いつも試してくださるお客様のご感想をご紹介します。
試してみたいけど、お料理が苦手で勇気が出ない方も、得意でいつも作ってくださっている方も、ぜひお読みください。
手羽先と春雨のトマト黒酢煮
メルマガ2月の快運食。今回の新顔は「すぐき」さん。ほかに必要な黒酢と黒砂糖は快運食ですでにメンバーとしてうちにスタンバっている。
すぐきさんは、アマゾンで購入。比較的大きな地元のスーパーに電話して在庫を確認してみたのだが「すぐき」自体、ご存じないようだった。のちにこじゃれたスーパーでみつけた。
うまくできた、と思う。しかしこの「塩で味を整える」ということ。どうなったら整ったのかわからない。今回、おいしかったので整ったことにした。
トマトは生食が一番好きなのだが、これも快運食を通じて煮込みも好きになった。酸っぱいのもそんな得意じゃないけど、今回トマトがすごくいい仕事をしてくれて食べ終わったあと、めちゃめちゃいい表情だった、私が。
手羽先のブラウンマッシュルームソース
メルマガ5月の快運食。今回の新顔は「アンチョビ」。どうしたものか。外国の子をホームステイで迎え入れるような気持ち。小さい瓶のを買ってみた。薄口しょうゆも瓶の変わったものをみつけたので購入。
これまた奇跡で、材料である大根とねぎを近所のおばあちゃんがくれる。テレパシー?毎回だが、あまりのタイミングにおばあちゃんをきつく抱きしめる。みんなの応援、決して無駄にすまい、うまいの作ってみせるぜと心に誓う。
玉ねぎとの関係だが、どうも苦手で。食べられないことはないのだが、煮ても焼いても生でも「うまい!」とはあまりならなかったのだが、今回のバターで炒めて、ミキサーへというのが、他に同乗者の材料がいたとはいえ、めちゃめちゃおいしくて、今回玉ねぎの愛し方を見つけたような気がした。ミキシングの時点でいっぱい味見してしまった。
あと大根、大根を焼くって・・・。これがめちゃめちゃ美味しかった。
そしてちょっとした手間、大切なんだなーと思った。たとえば手羽先。もっとよく洗えばよかった。血が。そして今回やらかしたのはソースの上に具材って書いてあったのに、逆にしてしまった。こういうとこだ、私。詰めが甘いんだ。盛り付け直して、カレンダーや神様に言い訳した。
アートコラボプレゼント企画に応募したところ、なんと当選した!すごい。こういうのに縁がなかったので嬉しいを超え、驚きのほうが大きかった。
着る用というより飾る用だったのだが、東京へ行く機会があり、どーしても、どーしても、そのパーカーを着たくてたまらなくて、着ていった。快運食を食べたときのような、ふわっとした感じがして嬉しくて幸せだった。めちゃめちゃ褒められた。嬉しい。
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快運食とは、食べることで細胞を刺激し、その人が運が開いたその先で、快い毎日を過ごせるようにという目的で、ぱんだが作ったレシピです。
「開運」は一般的ですが、その「運」が「開いた」先で、「快い」毎日を過ごせるのが望ましいと考えています。
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