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本日の記事は、妄想料理教室についてのエピソードです。

ぱんだ流 食材との戯れ方。

 

 

デパートに行くと必ず地下の生鮮食品売り場に行きます。

 

 

食材を買わない日でも、売り場を1周2周しながらその日、どんな食材がならんでいるかを見てまわります。

 


大阪だと阪急百貨店の売り場が好きで、肉・魚・野菜・果物・鳥・塩干物など、見て周っていると頭の中で『妄想料理教室』が始まります。

 

 

歩きながら頭の中で、調理して味見して満足いかなければ作り直して、15分ほどの間に何種類も料理を完成させる。

 

 

妄想料理教室で作った料理は全て完食するので、売り場を離れるときは「ごちそうさまでした」と声に出しそうになる。

 

 

電車の中で妄想料理の味を思い出しては反芻する。

 

 

一人にやにやしてるのは、ちょっとアブナイおじさんに見えるかも?

 

 

何度か思い出すと妄想料理にアレンジが加わり、そうやって料理のレパートリーが増えて行く。

 

 

ぱんだ流、食材との戯れ方、妄想料理教室、みなさまもお試しください。

 
 

 

 
 
*この記事は、2020年10月24日の記事を修正したものです。
 
 

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