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本日の記事は、今日を幸せに生きることを選べるについてのエピソードです。

 

インドに聖者と呼ばれたラマナ・マハルシという方がいました。

(1879年~1950年)

 

 

「ラマナ・マハルシの教え」という本を読んだことがるのですが、その中にあった・・・

 

『今日1日を幸せにいきるか、それとも不幸せに生きるか?

 

毎日、朝起きた時に選ぶことが出来るが、残念なことに多くの人は不幸せに生きることを選ぶ』

 

・・・このような一節があり、私の心に残っている。

 


例えば夫婦でケンカをしていたとしても、朝起きた時にその日1日を幸せに生きるか、不幸せに生きるかを互いに選ぶことが出来る。

 

 

仕事が忙しくて心に余裕がない時でも、朝起きた時にその日1日を幸せに生きるか、不幸せに生きるかを選ぶことが出来る。

 

 

これは単純に気分や気持ちを表すものであると同時に、その日1日の社会へのかかわり方も表していると思うのです。

 

 

人のため、社会のため、皆の幸せのために、その日一日を生きることを選ぶこともできる。

 

 

そして、さらに自分がかかわる事、出会う人とのかかわり方、その時々、発する一言一言に同じことが言えると思うのです。

 

 

今日1日を、その瞬間を、その出会いと関わりを、幸せに生きるか不幸せに生きるか?

 

 

自分自身で選べるとしたら、あなたはどちらを選びますか?

 

 

私はマハルシのこの言葉に、自分自身の在り方を問われている気がするのです。

 

 

 
 
*この記事は、2020年8月28日の記事を修正したものです。
 
 

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