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本日の記事は、今の仕事を始めたきっかけは?についてのエピソードです。

 

 

「何がきっかけで今のお仕事をはじめられましたか?」

そんなふうに聞かれることが時々あります。

 

 

今日はそのことについて書いてみようと思います。

 

 

始めるきっかけは、「自分なら受けた方が、もっと成果を得ることが出来るサービスを提供できる。」と思ったからです。

 

 

私も30年くらい前に、スピリチュアルなセッションをされる方を何名か知っていました。

 

 

皆さんそれぞれに、『天皇家に使えた陰陽師の末裔』とか、『宇宙人と交流して地球の太守をしている』とか、『神道と精神世界を極めた』とか自称されてました。

 

 

今では、スピリチュアルなことが比較的にオープンになり、エネルギーを扱うとか、チャネリングができるとか、それが特別な事ではなく、人が持って生まれたものの一部であるという認識も広がっています。

 

 

ただ30年前、その当時に知った方達の中には、自分を超人か神様の生まれ変わりのように語り、自分が出来ることを誇示誇張する方もいました。

 

 

人としてなっていないくて尊大で、守秘義務さえも守れない、そんな人達の自慢話しを見飽きて聞き飽きて、その界隈から一時離れることになった。

 

 

十年ほど経って、また自分の身近にそう言った人達が現れ始めて、コンタクトを取ってみたが、「本人が言っている内容と実際に出来ていることの差が大きい」ことと、「守秘義務が守れない」は、あまり変わっていなかった。

 

 

・・・で冒頭の「自分なら受けた方が、もっと成果を得ることが出来るサービスを提供できる。」に至ったわけです。

 

 

もちろん単なる思い込みや、意気込みだけで始めたのではありません。

 

 

幼少のころから、見えない人達や神様と交流してきたので、使える知識と経験が豊富だった。

 

超客観的に話を聞くことが出来るから自分の思い込みで聞かない。

 

身勝手な感情移入をしないから、相手の感情や思い込みの奥にある、事実を知ることに長けている。

 

 

このような自己認識にそって、「よし。旗揚げだっ!」と個人事業主としての道を歩きはじめたのです。

 

 

 

 
 
*この記事は、2020年8月20日の記事を修正したものです。
 
 

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