ぱんだの考え、視点を

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本日の記事は、なんでもかんでもブロック解除するっていうのは間違ってますについてのエピソードです。

 

パンダ ぱんだです

ブロック解除について、
「なんでもかんでもブロックを解除してしまうのはどうかと思う」と、
そんなふうに言われることが時々あります。


そのような場合は先ず「ブロックと呼ばれるものの中でも、現時点で本人にとってなんらかの不利益を生んでいるもの、何らかの障害になっているものが、ブロック解除の対象となります」そんなふうにお伝えします。
 


その時に「ブロック解除ってどんな印象をお持ちですか?」と聞いてみると。。。
■ブロックを取り除く
■ブロックを切り取る
■ブロックを無くす
・・・こんな感じで答える方が多いです。
 


一般的にはこのように思っている方が多いのかな?って、思ったのでブロック解除について書いてみます。
 


現在、私がブロック解除をするときは、対象となるブロックであったとしても、全てを単純に解除するようなことはしていません。
 


それは、なんらかの形でブロック化しているものが、ブロックで無くなった時に生み出す可能性が残っているからです。
 


なので、ぱんだがどうしているかと言うと、ブロックをプログラムと捉えます。
 

 

■配置変換
例えば、あなたという人間をひとつのシステムと捉えて、どこでブロックの反応が出ているかを見ます。
 
前頭葉の右寄りの位置にブロックの反応が出たとしたら、システムの他の場所に配置を変えれば、そのプログラムはブロックとして機能しなくなるかをチェックする。
 


■促進
例えば、あなたの優しさにかかわる一つのプログラムが、70%以上稼働していれば、プログラムは正しく機能するとします。
 
それが、現状30%を切っていることでブロックとして機能しているなら、稼働率を70%以上まで促進させ、その状態で安定して正しく機能するかチェックする。
 


■機能改善
例えばWindows10では機能するプログラムが、WindowsXPでは正常に機能しないのなら、Windowsをバージョンアップするか、プログラムをカスタマイズする必要があります。
 
現状あなたの中で、なんらかのプログラムが正常に機能しないことから、ブロックとして働いているなら、バージョンアップかカスタマイズをすることで、ブロックとして機能しなくなるかチェックする。
 


■再生&新規創造
例えば、なんらかのバグがたまたま生じてしまったプログラムがブロック化した。
プログラムの誕生時点で設計意図が反映されずにブロック化した。
 
そんな場合は、脳を含むあなたの中のメモリのどこから再生できないか?
それから設計意図を正しく反映するプログラムを新しく作れないかをチェックする。




・・・これらで適切に対応できたものは、この時点でブロックではなくなっているので、これもブロックが解除された状態であり、以降、あなたの中で正しく機能するプログラムとして役立ちます。
 

 
これで、先に書いた「なんらかの形でブロック化しているものが、ブロックで無くなった時に生み出す可能性」が生かされることになります。


配置変換、促進、機能改善などで、ブロックの反応が消えなかったものに対して、初めてそのプログラムを解除するという形で対応しています。
 


なので、「なんでもかんでもブロックを解除してしまう」と言うのは間違っています。
 


配置変換、促進、機能改善、再生&新規創造は、ここではブロック解除に当てはめて説明していますが、解呪、全脳開花、龍穴風ヒーリングなどのロジカルヒーリング®を行う際のぱんだの基本です。
 


あくまでも今の基本ですから念のため!
 


もっといい方法を見つけたら鬼検証した後に当然それを採用します。

 

 
 

 

*この記事は、2016年10月7日の記事を修正したものです。
 
 

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