こんにちは。

 

UMI5期カウンセラーコースを

川相ルミさんの下で学んでいます。

 

 

今日は仕事の予定があり、

予定先へむかう電車の中で

中吊り広告に目がとまった。

 

いい成績ほど、

母には内緒にしてた。

 

テストで満点なんかとったら、

母はきっと喜ぶだろう。

 

だけど、

それが母を苦しめることを、

私は知っている。

 

でもね、

交通事故で父を亡くして

進学をあきらめようとしてたのは、

私の方だった。

~交通遺児育英会の中吊り広告より~

 

 

その広告から

目が離せなかった私。

 

 

私が幼い頃に不仲だった両親。

 

 

気づい時には片親になっていた。

 

 

広告の中の「私」と

気持ちが重なる部分があり、

 

当時の場面もよみがえり、

 

「そっかー

そっかー

うん、うん。

私、そっかー

そうだったー

そうだったー

私、そうだったー。

 

そうだったよね~。」

 

と、あの当時に感じていた

自分の思いを思い出して、

電車内で思わず泣きそうになった。゚・(。ノД`)。゚・

 

 

ホント、子どもって健気だなぁ。

私にも、健気な時があったんだなぁ。

 

 

そんなことを感じながら、

予定先へ到着。

 

すると、担当者が

その予定は明日ですね。という∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

(それホント?私の予定は今日の予定となっているゾ(笑))

 

 

とんでもない日かと思いきや、

電車の中吊り広告から

自分の当時の思いに気づかされた

貴重でいとおしい時間だった。

 

 

これは、きっと

自分で仕組んだ粋なはからいきゅん

(なんでもいい方にとる癖が、ちょうどいい塩梅(笑))

 

 

そして、今日は

大好きな友だちの誕生日だハート

おめでとうの気持ちを伝えようハート

何歳だったかな(笑)

 

 

こんな日々が

私にとっては、ちょうどいいきゅん

 

 

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

あなたはあなたのままでいいんだよ。大丈夫!

いつも頑張っているお母さんに、届くといいなハート