こんにちは。

 

UMI5期カウンセラーコースを

川相ルミさんの下で学んでいます。

 

 

最近、

娘とよくいろんな話をします。

(え~、私がやっとゆっくりと話をきけるようになったということもありますね(;^_^A)

 

 

そして、娘と話していると

結構~結構~結構~(笑)

学ぶことが多々あるんですよね。

そして、振り返ってみると

真っ青になることも多々。え~(ノ_-。)

 

 

ある日の娘との会話。

 

「娘~私が今ちょっと忙しいからさー

もし娘が大丈夫ならさー、

お皿洗いか洗濯ものをたたむか

どちらかを手伝ってくれるとうれしんだけどなぁ。」

 

と伝えたところ、

 

 

「OK!

じゃ~お皿洗うわぁウインク」の返事。

 

 

「お~っ!サンキュー

助かるわぁ。」

 

の私の声に娘がポツリ。

 

 

「そういう言い方だと、

手伝う気にもなるよ。

 

その言い方のほうがいいよ。

 

娘が小さい頃の

母の言い方はさー、

 

『もぅーーちょっとは手伝ってよー

イライライラ(((*`皿´*)))イライライラ

お皿洗いか洗濯ものたたむのをっ。

どっちにする?ねぇーどっち?』

 

だったもんね~。」

 

 

なんでも

娘が手伝いをしないという

選択肢がなかったらしいのですショボーン

すべてが、娘が手伝う前提での

言い方だったとか。

 

 

私の思いを実現するために、

娘をコントロールし、

娘を動かしていた私( ̄□ ̄;)!!

 

 

あちゃちゃちゃのちゃー( ̄□ ̄;)!!

 

 

そういわれてみると、

確かにそういう言い方でしたねーショボーン

 

 

なんでも、

娘によると、今の言い方だと、

 

手伝わない方も選択できるし、

手伝うことも選択できる。

 

手伝うことを選択したら、

お皿を洗うか

洗濯ものをたたむのかも

どちらかが選択できる。

 

 

それなら、手伝える時は手伝うよ~母!と

ちょっとやさしい気持ちになるらしいですよ。

(以前の言い方だと・・・母が強制的だったので

断りたくても断れず、仕方なくイヤイヤした気持ちで

イライラしながらやっていたそう。娘~ごめんよ(ノ_-。))

 

 

娘いわく、

 

どちらでも本人が自由に選択できる!

 

ということが大きなポイントらしいです。

 

 

なるほど!

その通りだなぁ。確かに!

 

 

今頃になって

娘から気づかせてもらうことが多い私ですが・・・

気づくことは"はじまること"でかいたように

自分で決めて、自分で進んでいいんですよね!

 

 

 

楽しみながら、日頃の言い方を変えてみるといいかも♪

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【UMI参考記事】

>>思いを伝えると、言いたいことを言うの違い

>>他者をコントロールするとは

 

 

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お子さまが元気だと、

お母さんはうれしいですよね。

 

そして、お母さんがただ笑っているだけで、

お子さまはうれしいんだろうなぁと思います。

 

あなたはあなたのままでいいんだよ。大丈夫!

振り返った時に、お母さんが笑っている。

お母さんが自分の気持ちをわかってくれている。

「うんうん、あなたはそう思うんだね。」

「うんうん、そっかーそういうこともあるよね。」

あなたはあなたのままでいいんだよ。大丈夫!

 

私が娘から教えてもらった大切なこと。

やっと今頃になって気づき始めている私です。

 

いつも頑張っているお母さんに、届くといいなハート