昭和56年4月4日(1981年)
義父が亡くなってから46年。
もうじき半世紀。
長女の小学校の入学式の日に葬儀だったので
娘にはかわいそうなことをしたと言うことは忘れられない。
生前は一緒に住んでいたことがないので
義父がどんな人だったか思い知るすべもないけど
46年も経ったなんて信じられない。
毎年命日にお寺さんがお経をあげに来てくださるので
今日は午後3時にいらっしゃるので
朝から仏間の掃除をして(夫が)
1年に一回だけお出しする紫のお座布団を準備しました。
お供えするお佛飯を炊いて
お茶菓子とお茶を準備しながら
「2030年には50回忌なので法要をしなければね」と
夫と話しながらお寺さんがいらっしゃるのを待ちました。
夫がポツンとその年まで二人が元気でいられたらね・・・・と。
親の50回忌まで元気でいる人が少ないと言うことは
良く聞く話ではあるけど
その時は夫も私も80歳は超えているわけだし
そりぁやそうだわ・・・で話しは終わりましたが
お互いに元気でいることが大切だと言うことで一致しました。