2020年の振り返り
今年はコロナという未知のウイルスで前代未聞の生活になった1年でした
唯一良かったのは末っ子が生まれたこと!
3人の子どもの母になりたいという夢が叶った年でもありました。
予定では末っ子が生まれる頃には新学期の生活にも慣れているはずだったのに、まさかの出産と同時に登園&登校が再開し始めるというドタバタ劇
なんというタイミング!笑
娘がばあちゃんに、末っ子が生まれた時はお母さん目の下にクマが出来て大変だったの!って言ってました
そうですよ!
学校に行くことが不安だった娘を産後すぐに手をひいて学校まで連れて行ったり…
大丈夫か!?私の身体!?!?って思ってました
旦那は3人生まれても父としての変化なし
末っ子に至っては、もうすぐ7ヶ月だというのに、まだ1度もお風呂に入れたことはない!
オムツも私が美容院に行った時に1度だけ!
しかも前後逆につけてた
気が向いた時に抱っこして可愛がるだけ!
私がご飯作ってて泣いてても放置
自分だけサッとご飯食べて、抱っこしてないと泣くからご飯を食べられない私をスルー
本当に大丈夫?ってレベルの旦那です
そんな感じなので、旦那が居てもワンオペ状態は変わらず。
むしろ旦那の分の余計な仕事が追加されているので、居ない方がきっと楽です
それでも子どもたちはこんなダメダメ父ちゃんが好きなので、仕方ないです
娘にはこんな人とは絶対結婚するな!とは言ってますけどね!笑
いろいろあるけど、家族は仲良く成り立っているので良いのかな?
でもたまには息抜きしないとやってられません
末っ子という新しい命が世に生まれる少し前。
母方の祖父との別れもありました。
コロナが出始める少し前に倒れた祖父
意識がない状態でしたが、会いに行きました。
その後、コロナの流行で面会出来なくなったので、
それが私にとっての最後の祖父の姿となりました。
亡くなった日は予定日が近かったこともあり、遠方の為、お通夜にも葬儀にも行けず、最後に会うことが出来ませんでした。
でも、倒れた時に会っておいて良かったと思っています。
祖父と話したいことがあったのに、それが叶わなかったことは心残りではありますが、倒れた時にいっぱい泣いて最後になるかもという覚悟が出来たので、祖父の死もすんなり受け入れられました。
まだ祖父のお墓には行けてませんが、コロナが落ち着いたら行きたいと思っています。
そして、祖父の死と同じ頃
母の病気も見つかりました
数年前に唾液腺の癌が見つかり、手術していた母
その時にダメージを受けていたので、今回、知らされた時はショックも軽かったと思います
でも、また違う場所に癌が見つかり治療をすることになりました。
今回は抗がん剤も使うので、治療が終わるまでは帰省しないでと言われていました。
やっと抗がん剤、放射線治療が終わって帰省できるはずの年末年始
日に日に増えていく感染者数
悩みに悩んだけど、自費で検査を受けて陰性を確認してから帰省しました!
母の治療期間中、施設に入っている祖母には会えませんが、約1年ぶりに実家で過ごせています
実家の方は感染者も少なく、出ても5人以下。
ここ数日は出ていないので、自宅に戻る方が不安だったりしてます。
新学期が無事迎えられるのかな?って状況ですよね
どうなるの?ってくらい不安でいっぱいです。
どれだけこの1年で落ち着くんでしょうね…
早く平和に伸び伸び暮らせる生活に戻ってほしいものです。
どうやら今年は私、前厄のようで
マイホーム購入を考えていたけど、状況が厳しいような気もしたりで…
厄年を抜けるまでは平穏に暮らすことを目標にしようと思います
今年もいろいろあると思いますが、
ぼちぼちマイペースに更新していきますので、宜しくお願いします