今回作った手抜きキムチがかなり美味しかったので、

興味のある方向けに書いてます♬

 

まずは基本の白菜漬け。

私の好みは、縦長に2センチ幅くらいにしてから、

斜めカットで5,6センチの長さにする。

こっちで買う白菜は小さくて、日本の大玉の3分の1くらいかな、と思うけど、

全部カットして、ボールとか鍋に入れて大匙摺り切り1杯くらいの自然塩をふって

よく混ぜてから、しんなりするまで時々かきまぜながらしばらく置く。

塩の量によるけど、2時間くらいでしんなりして、

4時間もすればぱりぱりが残りながらもいい感じで漬かる。

うまく漬からない時は塩を少し足してまたよく混ぜてしばらく置く。

漬かったら、つまんで食べてみて塩味のチェック。

丁度良ければ出た水分を捨てて、塩が強すぎる場合には水で洗って調整する。

 

お好みの白菜漬けになったら、もうそこに直接チリを投入!

大匙大盛1杯くらいを目安に、様子を見ながら袋から直接ばらばらと!

そこに玉ねぎ4分の1個くらいをみじん切りにして入れて、

にんにく2片、親指大くらいの生姜を薬味おろしでおろして、これも直接投入!

薬味おろしにひっかかったすったにんにくや生姜は、

漬かった白菜でふき取ると無駄なし。

そこに醤油を大匙1くらい、ナンプラーも大匙1くらい入れて全部混ぜる。

チリは水分を吸うと膨らむので、入れすぎ注意。多くてもそれはそれで美味しいけど。

ちょっと甘くした方が食べやすいので、

私は韓国スーパーで買った梅シロップを入れるけど、

砂糖を入れるレシピもあるから、

砂糖でも蜂蜜でも大匙1杯くらい入れてもいいしなくてもいい。

 

これで一晩冷蔵庫で寝かせれば翌日から美味しく食べれて、

2,3日するとさらに美味しくなる。

もっと発酵させたい場合は最初は冷蔵庫じゃなくて室温で一晩寝かす。

酸っぱくなってももちろん美味しいことは美味しいけど、

私は新鮮な方が好きなので発酵は進み過ぎる前に食べきってます。

滅茶苦茶簡単で超美味しい。

 

玉ねぎの他、あれば大根や人参の千切りとか

ネギとかニラとかも入れればさらに本格的です♬

 

 

 

 

最近は書きたいと思うこともあまりなく、ご無沙汰だったけど、

これは大ニュースなので、書いとかないとね。

いや、若い人たちにはなんのこっちゃ、なんだけど(汗)

 

ウィンブルドンの準決勝の第一試合、録画しながら適当に見ていたら、

なんか、聞きなれない解説の声。しかも、低い声でぶつぶつ言ってる。

あれは、誰だ!誰だ!誰だ!って、

これも年配者にしかわからないアニメのテーマ曲が頭の中で流れる(滝汗)

マイナーな試合ではもちろん知らない解説者はいるけど、

それでも何年も見ているとたいてい声に聞き覚えはある。

なので、準決勝、センターコートの解説で知らない人なわけがない。

っと思っていたら、ひえ~~~アガシだった!

BBCのアメリカ人常連解説はマッケンローと女子はトレイシー・オースチン。

他にもたまに往年のチャンピオンが加わる。

日本でも人気だったハンチコーバも今は解説で活躍している。

たいていは引退後数年で登場するので違和感がないけど、

アガシは、引退後、一度もウィンブルドンに戻ってきてないのです。

サンプラスは記念イベントにロイヤルボックスに姿を現したことがある。

でも妻のグラフも彼自身も、戻ってきたというのは聞いたことがなかった。

そしたらいきなり、ヘンマンと一緒に解説していたのでびっくり。

 

アルカラスの対戦相手、フリッツのお父さんと仲が良かったらしいです。

だから興味があったみたい。もちろんアメリカ人選手だというのもある。

 

いやあ、なんというか、氷の女王シュテフィ・グラフを墜としただけあって、

なんか知らんけど、セクシーですね。グラフの前はブルックシールズだから。

実況解説者は画面には映らないからどんな姿かはわからなかったけど、

ロイヤルボックスに座るボルグに触発されて、

自分も日曜日の決勝戦はなんとしてでも頼み込んで、

ちゃんとスーツ着るからロイヤルボックスで見たいと言ってました。

(ロイヤルボックスはスーツ着てないと追い返される!)

もちろん解説陣は、解説ボックスで、と招待してましたが。

ということで日曜日の決勝戦も見逃せないです。

 

ちなみに、試合は、予想通りアルカラスが勝ったけど、

フリッツも予想外に健闘したというか。

私は彼のファンなので、今年のウィンブルドンは楽しめました♬

試合後のヒーローインタビューももちろんいいんだけど、

特に今年のフリッツのインタビューはよかった。

でも、実は負けた後のインタビューの方が面白かったりする。

フリッツは、試合後にちゃんと自分の足りないところを把握していた。

アルカラスは(シナーも)ポイントを取る方法をたくさん持っているから、

普通の選手なら勝てる展開でもポイントを取られてしまう。

グランドスラムで勝つためにはこの2人を倒さないとだめだから、

それが今後の課題だ、と言ってました。

 

大坂なおみの負けた後のインタビューでは、

「何も感じないようにする」とか言っていていて、

勝てると思っていた相手に負けて落胆しているのはわかるけど、

それだけだと前に進めないんだよね。

周りはどんどん進化しているから、なんとかして進化しないと。

ジョコがここまでこれたのは、歳を取るごとに進化してきたから。

 

もう一人印象に残ったのは、イギリス人選手で推薦出場枠に入れず

予選を勝ち上がった若手選手、ソネイ・カータル。

小柄なんだけど、ロックダウン中に嫌いだったジムと仲良くなって

体力つけたらしいです。

私が彼女がすごいと思ったのは、負けた相手に対する分析が鋭いこと。

だから彼女は、負けてもその相手と次に対戦するときは勝つと思えている。

いやあ、新しい世代はどんどん進化してますよ。。。

 

今日は夜、たまたまスカイニュースを見ていたら、

今日もまたトランプの関税とその影響の話題が中心なんだけど、

ドジャーズの大統領訪問の日だったとのことで、その様子もちらっと映った。

そしたら、全員が写っている中で大谷選手だけが

トランプに挨拶するようなしぐさで、

なんなのか気になったのでBBCニュースにチャンネルを変えてみたら、

こっちでは、なんと、大統領が大谷選手に近づいて握手する場面が写った!!!

もちろんコメントではドジャーズが訪問したと軽く流しただけだったけど。

いやあ、びっくりですよ。

野球を見ないイギリスの視聴者たちは、

トランプが握手しているアジア人は一体誰だ?って思ったかも。

BBCで映った場面はこれ。スカイで映ったのは多分この後の様子。

 

 

「映画スターみたい」と言ったとのことで、

お騒がせ大統領もスターの前では私たちと変わらない

ただのミーハーだったというオチでした。

最近ニュースはほんとにたまにしか見ないけど、

ライブ中継は面白くてついつい見てしまうのです。

見ようと思って見るわけじゃないけど、丁度その場面に出くわすというか。

 

トランプの大統領就任式も、悪天候のため国会議事堂の

ロタンダと呼ばれる室内だったので、絵的にも珍しいし、

さらには就任演説もハチャメチャにすごくて、ついつい見入ってしまった。

Golden Aged of America begins right now. 

日本でどう報道されたかはチェックしてないけど、

「アメリカの黄金時代が今始まる」で演説スタートですから。

え、そんなこと言っていいの?みたいな米有権者が聞きたそうなことを

大ぼら吹いて言ってる、みたいな。

 

で一方の石破首相(側近?)はその演説の冒頭の言葉「黄金時代」を

共同記者会見のスピーチの締めに使ったんですね。

On the basis of these deliverable, I look  forward to working together with president Trump who I respect imensely to ussher new golden age of Japan and US relations. (これらの成果に基づいて、私が非常に尊敬するトランプ大統領と協力して、日米関係の新たな黄金時代を迎えることを楽しみにしています。by google翻訳)

 

いやまあ、この首相は歴代の方々とは違い、堂々としているというか、

トランプ劇場の脇役としてではなく、共演者として立っておられました。

トランプは安倍元首相のことも話していて、安倍さんも頑張っていたけど、

やっぱり対等というよりは、どうしても忠実な下僕感はあったよね。

政治家はルックスも大切ということでバイデンやヒラリーは整形していたけど、

石破氏は日本人には珍しい悪人みたいなルックスと体格が役に立つというか、

日本人が国際舞台に立つには丁度いい感じに見えます。

 

 

そして石破首相が国際舞台で株を上げたもう一つの理由は

通訳さんたちの力量でしょう。

私はBBCを見ていたので日本語は流れず、同時通訳で聞いてました。

一人は少し年配で日本語のアクセントがあるがはっきりとわかりやすく、

もう一人の方は若手で私にはちょっと聞きにくいが流暢に話される感じ。

「テレビで見ると、声高で、かなり個性が強烈で、恐ろしい方だという印象がなかったわけではありません」

というところなど、通訳さんは「テレビで有名人として見みていた」みたいな感じで

もっとトランプが喜びそうな感じで意訳していて、

首相のトランプの印象は、ジョークとして受け止められたというよりは、

「これは多くの人が抱く感想で、まさに通訳者が言った通りだ」と

後のBBCの解説番組の中でコメンテーターが言ってました。

 

日本人記者からの関税についての質問に石破首相が

「『仮定のご質問にはお答えをいたしかねます』というのが日本の定番の国会答弁でございます」

と回答を避けたのに対して、

日本の記者陣は冷淡な反応だったが米国側には受けた、と

上の記事にあるけど、これも通訳さんのせいというかおかげというか、

I am unable to respond to a thoretical question, that's official answer we have.

英語だとすごいクレバーな回答に聞こえたんですよね。

多分、このunable to respondというのが味噌なんですよ。

それにofficial answerっていうのが加わってちょっと軽い感じになって、

答えられないというよりは、構ってられないみたいなニュアンスで、

確かにジョークで軽く流したように聞こえました。

 

いやもう、自分だって強面で外見はどっちかというと中国主席に近い雰囲気なのに

(いや、現主席は柔和な感じですが、悪役中国みたいな。イメージ的に!)

中身はアメリカに友好的という、今までにないタイプということは間違いないです。

わたしは石破首相がこれまで何度も自民総裁選に敗れたという以外は

彼の政策とかまったく知らないけど、

今回の記者会見で大統領のお気に入りになっただけでなく、

米国サイドから一目を置かれる存在になったのは確かでしょう。

いや、同時通訳さん、お二人とも素晴らしかったです。大活躍でした。

 

あと余談ですが、日本ではなぜトランプのことをなぜトランプ氏と呼ぶんですかね。

英語でMr Trumpって耳にしたことがないので、ちょっと気になります。

元大統領は任期後も敬称はプレジデントとなるのに、

ましてや現役大統領の敬称が氏っていうのはなんか変というか、

Mr presidentはいいけど、英語だとMr Trumpはかなり失礼じゃないかと。。。

 

私はトランプのファンではないけど、まあ、ほっとしました。

メディアを見ている限りはハリス優勢だったので、

もうそうなったら世界はポリコレで動いていることの証明だと

思っていたので、一安心というのが私の感想です。

 

と思っていたら、こんな記事がありました。

 

 

私的にはトランプが勝つのが当たり前と思っていたので、

アメリカの知識層はほんとにハリスのことを信じていたんだと知り、

ある意味びっくり。

 

記事の中で、人工中絶の規制が争点の一つとあるけど、

逆に言うとハリスにはそれしか論点がなかったんですよ。

あとは女性であること、有色人種であることだけがウリだった。

うーん、それで大統領になるっていうのは、

有色人種の女性である私から見てもあり得ない。

ミッシェル・オバマがハリスの応援演説しているのを見て、

応援じゃなくて自分が立候補してくれよ、と思っていました。

 

記事には準備期間が短かったとあるけど、

そもそも副大統領としての在任期間中、存在感がゼロに等しかったわけで、

中絶問題以外にはこれと言った論点もなく、

トランプとトランプ支持者をディスるだけでここまで来れたのは、

出馬のタイミング的には絶妙だったことと

メディアのバックアップがあったからだと私は思っている。

 

よくメディアで見るアメリカと本当のアメリカは全然違うと聞くけど、

いやその通りでしたね、って感じ。

実際イギリスもそうで、ニュースもメディアもポリコレオンパレードで、

最近の世の中ってそうなのか、って勘違いしそうになるけど、

実際はそうでもなかった、みたいな。

イギリスでは知識層がブレクジットはあり得ないと思っていたのに反して、

庶民たちはイギリス独立を望んだのと同じですね。

 

しかもトランプ、今回は有色人種の票も増えたらしいですよ。

あと若者の支持も大きかったとのこと。

18歳の息子君のアドバイスでポッドキャストをしたのがよかったらしい。

どのチャンネルか忘れたけど、ハリスに投票しなかった中年女性に、

どうしたら女性大統領誕生に協力してもらえるんだろうか、と質問していて、

その女性は、軍隊経験がある女性なら考えるけど、

極左の検事出身じゃあ、いくら女性でも支持はあり得ないと言ってました。

 

ドラマを見ていてもほんとにポリコレ一色だと感じるけど、

ドラマの中でも軍隊に対するリスペクトは今も変わらずです。

関係ないけど、ブッシュの国務長官だったパウェルは

まだ黒人差別のあった時代に陸軍大将まで出世したことで

大統領選に出馬できるほど人気があった。

しなかったのは、暗殺を恐れた夫人が引き留めたとのこと。

私的にはオバマより彼に大統領になって欲しかったです。

 

ドラマと言えば、たまたま昨夜見た刑事ドラマで、

この事件はニュースになっているのに知らないのかと聞かれた男が、

「メインストリームのニュースは嘘ばかりだから見ない」と言っていて、

ああ、そういう理由で私もニュースを見なくなったんだなと思いましたよ。

昨日今日と久々に少し見たら、大統領選について

すごくいい解説をしていて、ああ、そういえば昔のBBC24は

いつもこんな感じだった、と思い出しました。

昔はニュースチャンネルを見ていると理解が深まったけど、

最近は普通のニュースと同じで、見れば見るほど混乱するので

最近はもうほとんど見ないのです。

 

悲願の金メダルを手にしたジョコビッチ、すごいですね。

2セットともタイブレークのストレート勝ちって、執念でものにしたって感じ。

 

 

女子の金メダルは中国の若手ジェン・チンウェン。

ラドカヌと同じ年の21歳で、私が彼女を初めて見たのは、

ラドカヌが全米で優勝した後のルーマニアの大会だった。

ラドカヌはその時、確か1回戦で敗退したけど、

ジェン・チンウェンは2回戦とか3回戦とかまで進んでいたと思う。

身長もあってパワーもあるので大坂選手に匹敵してもおかしくないと思った。

その当時はまだ100位前後だったと思うけど、

最低でもトップ20位にはなれると思っていたら、すでに7位だそう。

全豪オープンで準優勝だったので、それでトップ10に入ったのかも。

 

 

今回パリで大坂選手は1回戦で敗退したけど、相手はツワモノだったから、

私的には負けても不思議じゃないというか。

本人は当然勝つつもりでいたと思うけど、テニスは実力云々より、どうも、

とにかく試合をこなしてないと勝てないというのが最近わかってきた。

いや、ジョコとかナダルくらいになると、試合を絞っても大丈夫だけど、

そこまでの経験がないその他大勢は、とにかく場数を踏まないと、

コート上での心理的肉体的なやり取りに対処できないようです。

百戦錬磨とはよく言ったもので、大坂選手が勝てないのはそれが足りない。

 

同じように錦織選手も、ダブルスの試合ですごく頑張っていたけど、

解説者によれば今年5試合目とのことで、勝利が見えた時点から

それまで見事に決まっていた際どいショットがすべて外れた。

そのうち1本でも決まっていたらマリー率いる英ペアに勝ったはず。

でも場数が足りてないので、ここぞというときに、ほんの少しだけ

力が入りすぎてしまい、5センチとか10センチとか、アウトになってしまう。

ちなみに、ウィンブルドンで体調を崩したシナーとリバキナは棄権でしたね。

いやほんと、見た目は華やかだけど過酷なスポーツだとつくづく思う。

 

一方、見た目からして、特に女子には過酷なスポーツのボクシング。

オリンピックじゃないけど、性転換した元女性ボクサーが、

男子との試合に挑むという記事を読んで、私は超怖かった。

染色体に問題のあるケリフ選手の試合を見たけど、これも怖すぎ!

いや、腕の筋肉のつき方が男だし、動き方も男っぽい。

男子選手のような機敏さはないけど、体の動かし方が男なんですよ。

いや、女子で男みたいに動こうとする人はいるけど、それとも違うし。

 

 

「男女平等パンチ」の概念は世界に通用するのか?とのことですが、

普通に考えれば通用しない。

トム・クルーズは、どんなに女性に殴られても自分は殴らないと

(映画の台詞で)言っている。

でも最近は女性がヒーローのドラマも多いので、

そこでは悪者に容赦なくボコボコにされたりもします。

平等という視点で言うと、ゴルフのハンデの考え方はフェアですよね。

しかしポリコレというのは世界的な風潮で、

開会式もそうだけど、問題は複雑すぎて議論は難しい。

 

ちなみに、たった今フェンシングで日本が男子団体金メダル取りました!

おめでとう♪

そういえば、体操の男子団体金メダルも信じられないドラマでした。

彼らの合言葉は最後まで諦めないだったそうですが、それ、大事よね。

 

な、な、なんと、今年はテニスの記事を1本も書いてませんでした!

今チェックしてみてびっくり!

見てはいたんだけど、書きたいという意欲をそそる試合がなかった?

全豪オープンで一番印象に残ったのは、解説デビューしたキリオス:)

ユーロスポーツが一か八かの賭けに出てキリオスを起用して大成功したのです。

彼はめちゃめちゃ話がうまくてスムーズで、水を得た魚というか、

コートの上にいるよりリラックスしていて、もともと頭もいいから解説もノリノリ。

なんと自分が司会をするインタビュー番組まで作ってもらって絶好調でした。

そこに目を付けたのはBBCで、キリオスはウィンブルドンでも解説デビュー!

最後まで伝統に抵抗してスエットで登場してましたが、男子決勝戦ではとうとう、

結婚式に着るような白のスーツをお披露目していましたよ♪

 

月日は少し戻って、全仏では、復活した大坂選手が見れたけど、

彼女がシフォンテクに負けた試合、あれは勝つべき試合だったよね。

多分、勝てると思ってなかったから、あそこまで戦えたけど、

でもやっぱり勝てると思ってなかったから、最後にあせって負けた。

逆に、ウィンブルドンでは勝てると思って挑んだので、

強打が通じないと途端にメンタルが崩れてしまう、という負けパターン。

私が彼女に聞いてみたいのは、大切な試合に自分が勝つ姿をイメージして、

いい気分になれますか?ということ。

いや、無意識に勝つのが怖いとか、勝ちたくないと思っているようにさえ見える。

最初の勝利でひどい目に遭ってるから、

勝つと嫌われる、勝ったら愛されない、ってトラウマになってると思う。

彼女はよく、勝たないと愛されないって言うけど、無意識下では逆というか。

頭では勝ちたいんだけど、ハートは拒否しているというか。

スポーツ心理学者をつければいい、というのは安易なアドバイスだけど、

実際、シフォンテクについているような、自分の状況にしっくりくる人物を

簡単に見つけられるというわけでもないので。。。

 

で、ウィンブルドンではラドカヌ選手が復活していた。

4回戦で負けはしたけど、最終セットの序盤で転ばなければ

勝つチャンスはあったし、何より体型がすっきりしていて軽くなっていた!

いや、デリケートな話題なので、その当時ははっきりとは書けなかったけど、

全米優勝した当時の少女の体型から、

たったの半年くらいでどんどん白人の中年女性の体になっていったのですよ。

ディオールの豪華なイヤリング(ピアス?)は

少女の耳にはしっくりこなかったけど、中年のおばさん体型にも似合わなかった。

と思っていたら、ウィンブルドンではイヤリングしてなくてなんか一安心(汗)

 

で、ウィンブルドンの私的なニュースはクレイチコバの優勝とケイトの登場です。

 

 

リンクは、シャーロット王女にラケットをプレゼントしたクレイチコバのお話し。

ウィンブルドンの男女決勝の表彰式では

パトロンである王室メンバーによるトロフィーの授与が伝統なんだけど、

現パトロンのケイトが病気療養のため、今年の女子決勝戦では、

ウィンブルドンクラブ会長によるトロフィー授与で、ちょっと淋しかった。

なので、ケイトがシャーロット王女を連れて男子決勝戦に姿を現した時には

観客はびっくり、そして皆が大喜び!

なんでも出席の連絡が来たのは前日だったそうですよ。

最終日だけでも皇太子妃の姿が見れてよかった。

前日に来れなかったから特別に、クレイチコバにも会ったんでしょう。

この場面で、ケイトはテニスが好きでフェデラーにコーチしてもらったけど、

頼まれたらコーチするかと問われたキリオスは、

自分の方がフェデラーよりうまく教えられると豪語しておりましたよ♪

 

最後に、今回残念だったのは、シナーとリバキナ。

この二人は、今年、不思議な病気で戦線離脱が多いのです。

いや、この二人だけじゃなくて、もしかしてクレイチコバもそれだったのかも。

今年前半、テニス選手の間でウィルスの病気が流行っているという話があって、

シナーとリバキナというのは、その時に話題に出ていた。

リバキナはロシア出身、シナーはイタリアアルプス出身で、

なんというか、どちらも静かめというか上品というか、

ルックスがいいだけでなく、すっきりしたプレースタイルが素敵なのです♪

 

前回の記事は罪状認否の日にちを勘違いしていたことが発覚!

山羊(GOAT・史上最高選手)のコメントを見る前に人と話したことで、

私もせっかちだけど、その方は私の10倍せっかちな人だったので、

話の流れで勘違いしたままになってしまっていました(滝汗)

でもまあ、その話について引き続き書く気も起きないので、

私の不安を打ち消すためにも(!)明るい話を書いておこうと思います♪

 

大谷選手が高校時代に書いた目標達成シートは有名で、

そこに書いた目標を次々に達成していましたよね。

確かに、人生というのは、大体の望みは叶うようになっている、と思う。

だから何を望むのかが肝心になってくる。

英語では、Be careful what you wish for. という言い方があるけど、

望んだことはいいことも悪いことも叶うから、変なことを望まないようにとの戒め。

例えば、確かダウントンアビーでもあったけど、こんな仕事嫌だと言っていると、

辞めざるを得ない状況に追い込まれるとか。。。

ダウントンアビーの彼女は、職場を追われた後辛い思いをしたけど、

妥協はあったとはいえ、最後はまあまあいい結果に納まったので、

それが何であれ自分の望みを明確にするというのは大切なんだと思う。

 

ということで、GOATの話に戻ると、4打数4安打とか、

ホームランも8号から11号まで3日連続で打つとか、

この大活躍は、「予祝」のおかげでしょう、と私は思った。

監督が持つ記録に並ぶ7号の後、しばらくホームランが打ててなかった。

ところが、記録を破る前に記念の品を渡して前祝したことで、

メンタル的には、すでに記録を破ったという状態に書き換わったんですね。

「記録を破りたい、破らなければ」という思いが強すぎて

メンタルブロックになっていたが、それが予祝で外れたということだと思う。

その日のうちにあっさりと8号を打って、その後11号まで飛ぶ鳥を落とす勢い。

 

日本の「前祝い」というのは、成功がほぼ確実だという前提で行うと思うけど、

「予祝」というのは、先にメンタルを「前祝い」の状態にしてしまうのかもしれない。

というか、大谷選手が記録を破るのは確実で時間の問題だったんだから、

さっさと前祝いしてよかったということですね。

 

 

 

で、同じく今年からドジャーズに入団した山本投手が投げる試合では

あまり打ててないというジレンマなんですが、

1号が出るまでに時間がかかったように、「打ちたい」という気持ちが強すぎると、

逆に打てないという魔訶不思議!

 

 

そうなんですね。あまりにも強い願いは叶わないのですよ。

逆に叶っても叶わなくてもいい夢は叶う。

叶っても叶わなくてもいいということは、

叶わなかったことは忘れてしまい、叶ったことだけが記憶に残る。

私はこのことに気づいてから、あまり願望を持たなくなってしまった。

強く望んだら叶わないなら、望む意味ないじゃん、と。

(今ではロンドン暮らしを気に入ってるけど、実はNYに住みたかった!)

 

それから苦節数十年(!)が経ち、大谷選手には感服させられています。

彼は、私たちに、叶っても叶わなくてもいい夢じゃなく、

叶えたい夢を叶える方法を身をもって見せてくれているのだと思います。

最新の課題、「山本投手が投げる試合でホームランを打つ!」

をどのような形で克服していくのか、じっくりと見守りたいと思います♪

 

昨日は4打数4安打、そのうち2本がホームランだったんですね。

MLBユーチューブのコメント欄を見ていたら、日本人だけじゃなく、

現地の人も興奮しているみたいですね。

 

「4打数4安打、3割6分4厘、3打点、2ホームラン」

というコメントへの返信で、

「さらにはドジャーズのヒット5本のうち4本、なんてこった」

とあり、ほんとに信じられないって感じで、

その他のコメントには山羊の絵文字が並んでました。

 

大谷選手ってユニコーンだったはずなのに、いつから山羊になったの?

と思ったら、GOATと書いている人もいて、やっとわかった。

greatest of all time で史上最高選手ってことなんですね。

ちょっと前に見た動画では解説者が現代版ベーブルースって言ってたけど、

今やベーブルースも越えて史上最高選手になったなんて、びっくり。

この調子で活躍されるといいのですが。

私的には水原元通訳の罪状認否が気になります。

 

元通訳が有罪を認めれば、後は処罰を待つだけでシンプルなんだけど、

水原元通訳が無罪を主張した場合には、

大谷選手も裁判に巻き込まれることになるので、大変だと思う。

連邦政府との裁判って時間もお金もかかって相当大変らしいです。

だから普通なら無理して争わない。

でも元通訳の弁護士が元連邦検察だったとのことなので、

もし罪状否認となると、大谷選手に泥が飛んでくるのは避けられないと思う。

日本もそうかもだけど、特にアメリカの法廷って、事実とか本人とかより

勝つためには手段を択ばない弁護士の争いって感じなので。。。

大谷選手が違法賭博に関与していたことを疑う人はもういないと思うけど、

泥をなすりつけられない保証はない。

裁判が長引けば体力的にも金銭的にも疲弊していくよね。

当然、試合にも影響が出るでしょう。

ということで、明日が無事に過ぎますように祈るばかりです。。。

 

いやまあ、今回の水原事件はびっくりが続いている。

これまででも相当すごいと思っていたけど、さらにすごい記事が出ました。

水原元通訳は大谷選手に嘘をついて欲しいと懇願していたとのこと。

え、そこまで???みたいな。

 

 

多分、借金を肩代わりして欲しい、頼めば何とかなるだろう、と思っていて、

実際、胴元にはそう話していたし、自分でも言わないと、とは思っていたはず。

だから、もっと早くに肩代わりして欲しいと頼んでいたなら、まだ理解できた。

私は、ギャンブルとは言わずに借金の話をした可能性はあると思っていた。

でも、最後の最後まで何も言わず、にっちもさっちもいかなくなってから

先にチームメイトの前で嘘をついた後で、

寝耳に水の大谷選手に対して事後承諾を懇願した、って。。。

盗んだ相手に対して肩代わりしたことにして欲しいと頼むって、

返す気がないどころか、盗みが罪であるという自覚もなく、

まじで人の物も自分の物って思ってるよね。

幻想の中にいて、人間としての正常な心を失っている。

(幻想の中で正常心を失うことについては、できれば別記事で書きたい!)

 

ということで、私は前の記事で彼は服役しても大丈夫と書いたけど、前言撤回。

これはもう精神が半分壊れているのも同然で、

ここから立ち直って普通の人間の心を取り戻すのは前途多難でしょう。

裁判官が示したあまりに少ない保釈金とリハビリの強制も納得できる。

 

そしてこれで、大谷選手が嘘を言っていると感じた人への説明もつく。

銀行にも代理人にも胴元にさえも嘘を言っていたと聞かされ、

さらにはそれが嘘じゃなかったことにして欲しいと懇願されて、

そんなことができるわけないでしょう。

まさに青天のへきれきで、さらにはその重責まで負わされそうになって、

そんな状態でいつものすっきりしたストレートな会見なんて無理でしょう。

しかもその手口を一言で説明することはできず、いや、一言で言うなら

「彼は嘘をついていた」しか言えなくて信用してもらえない、という悪夢。

 

ホリエモンはしつこく大谷選手のことを疑っているようだし、

松居一代という人も気付くのが当たり前と主張している。

 

 

しかし、新庄監督も、引退しようと思って初めて横領に気づいたんですよね。

私だって、スター選手並みの収入があったら、いちいちチェックはしません。

ただ、私の場合は特にパンデミック以降、収入が少なすぎて!!

なくなるのが心配だから、お金を使いすぎないために確認する(汗)

でも収入がたくさんあるなら、収入と支出をだいたい把握しておけば、

いちいち残高を見る必要なくない?

特に、多分アメリカも通帳を使っているとは考えられないから、

わざわざアクセスしない限りはそのままそこにあるって思うのは自然。

 

それにしてもこんな大スキャンダルの中で大観衆の前でプレーして、

それなりの結果を出せるって、やっぱり普通のメンタルじゃないよね。

私はテニスファンなので、もともと大谷ファンだったわけではないけど、

この事件はあまりにすごすぎるので、もうしばらく注目してみようと思います。