富嶽百景とハイキングの服装について その2 | 花福日記

花福日記

元お花屋さんが描くオモシロマンガ。
『夫が白血病になったのですが。』
『部屋で植物を育ててみたいのですが』ダブル重版出来!

日本山岳・スポーツクライミング協会の機関誌「登山月報」でひっそりと4コマ漫画連載中!

昨日の続きです。


さて、父が谷川岳に登った5年後の
昭和35年に「洞窟オジさん」が家出しました。

「洞窟オジさん」とは13歳で家出して足尾鉱山跡や主に北関東の山々で
43年間サバイバル生活してた方です。

確か出発の時学生服着てたと思います。
まあそれしか着る物がなかったのでしょう。
追いかけてきた愛犬のシロと数年間一緒だったそうです。

すごい話しですよね。

$花福日記
『洞窟オジさん』(小学館)より



洞窟オジさん―荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語る/小学館

¥1,260
Amazon.co.jp


そして時代はとんで
昭和50年代。

$花福日記

私の小学生の頃ですね。
化繊の体操着に運動靴です。
なぜか体操着のズボンの裾をロールアップするのが
流行っておりました。

(ちょっと補足)
この体操着スタイルの時と私服の時と両方あったかな?
遠足は私服で飯盒炊爨や林間学校が体操着だったのかも。
スキー教室も体操着でした。長袖の体操着の下に重ね着して
上にウインドブレーカー着ても良しだったけど着なかったような。
子供って寒さにつよいよね。



「洞窟オジさん」と私の間の昭和40年代はどんな感じだったのでしょうか?
店長に聞いたら「覚えてねえ」だって。

え~知りたかったのに~。

昭和40年代情報お待ちしておりま~す。



*************
発売中です!
ヨロシク!
花福ねこ日記/イースト・プレス

¥1,050
Amazon.co.jp

************


ポチっとよろしく!



花福日記


花福のホームページ




banner_hp.gif