↑ここはオアフ東側、Waimanaloというとこの近く。
ワイマナロのビーチは後ろにナパリコーストみたいな山が見えて最高なのよ。
その山の一部の下の方を歩いたわけですな。
ここらへんすごくええところよ。(みけこ談)
さてさて今日はキーホルダーのお話お話~♪
キーホルダー
以前ワイキキのホステルに荷物を預けた時のこと。
「そこにロッカーがあるから。はい、これが鍵」
と渡されたのは、湾曲した鉄の棒でした。自転車かバイクのパーツのようで、長さは1メートルくらい。手でつかむのにちょうどいいくらいの太さで、ちょっと不思議な角度で曲がっています。これは鍵?
こんな鍵で開けなければならないとは、いったいどんな扉なのだろうか。穴倉に下りていって、木製のカンヌキを叩き割らなければならないのだろうか。それともこんな長い棒が入るくらい分厚いドアが設置されているのだろうか。私の脆弱な想像力は驚き戸惑ってしまったのだった。
うーん、どうやって使うのか聞いてみようかな。そう思って棒を確かめると、チリっという音。なんと棒の先には、普通の鍵がついているではありませんか。ということは……これは、キーホルダー?カウンターのおねえちゃんは笑顔で私を見送ってくれました。マハロ・ヌイ・ロア。
というわけで、キーホルダー。英語ではキー・チェインと言いますが、アメリカではトイレに鍵がかかっていることが多く、お店の人に鍵を借りなければなりません。
これって日本ではあまり一般的ではない習慣ですよね。最初は「え、鍵が閉まってるの?」とびっくりしましたが、すぐに慣れてしまいました。
一番の理由は防犯なのでしょう。とはいえ、ハワイのトイレ事情はとても良いと思います。鍵がなくても入れるトイレが多いし、きれいだし、密閉感が少ないから匂いがこもりづらいし、掃除をしてくれている方々のアロハ・スマイルもポイント高し。
フリスビー、鍋の蓋、カウベル、歯ブラシ、人形、サーフボードの切れ端と、ずいぶん様々なキーホルダーに出会いました。鍵がなくならないことを目的としているため、お店のキーホルダーは派手で大きいものが多い。ポケットに入れてうっかり持っていかれないように、皆さん趣向をこらしています。
これを観賞するのは私のひそかな楽しみのひとつ。自分でこういう用途のキーホルダーを選ぶとしたら何にしよう?とよく考えているのですが、今まで出会ったキーホルダーほど面白いものは思いつかず。難しい!
ここで勝手にミケコ・キーホルダー大賞を発表します。1位はパラマ・マーケット・マカロア店に決定!パチパチパチ。
ここで使われているのは巨大なおしゃもじ。広島の高校が甲子園で応援に使っているようなやつですね。地獄の釜も混ぜられるのではないかというほど大きいこのおしゃもじは、かなり使い込まれています。素敵。できれば末永くこのキーホルダーを使って下さいね、パラマさま。
ところで私は先日空手道場のカルティエ製記念キーホルダーを頂きました。「2007年ホノルル・インターナショナル空手チャンピオンシップ」と刻まれたこのキーホルダー、空手家ではありませんがありがたく使わせて頂いております。小高先生ありがとうございます。
皆様はどんなキーホルダーを使っているのでしょうか。面白いものがあったら教えて下さいね!
=============
そうですよ!トイレ鍵がかかってる店が多いんですよね~。
私も長さ1メートルくらい幅10センチくらいの板切れキーホルダーを渡されて
ビックリしたことがありました。
私はトイレが近い星人なので鍵かけないでほしいな~。
ポチっとよろしく!
花福のホームページ
↓↓↓こちらもクリック♪お願いします♪
いつもありがとうございます!