実家のお風呂は1216サイズのユニットバスです。
浴室が小さいわりに洗面台が
広いのが現在の状況です。
5人家族だった我が家。
昔は大きい洗面台は使い勝手が
良かったのですが、現在は両親
2人暮らしとなり、もっとコンパクトな
洗面台でも十分になっていました。
洗濯機置き場には小さな窓がついています。
洗面台と洗濯機置き場の間にはパイプスペースを兼ねた仕切りがあるので
洗面側まで明るさが届かないようなつくりになっています。
そこで考えたのが、洗面所のドア
ぎりぎりまで浴室を広げて洗面台を
小さなサイズに取り替えるということ
でした。
これなら、大掛かりな間取り変更を
しなくても浴室を1216→1616
サイズに変更できるんです。
また、洗面台と洗濯機置き場の間の間仕切りを取り払うことで、より明るく
広い洗面スペースを確保しよう、というのが今回のリフォームのポイントです。
そもそも、実家をリフォームするきっかけになったのがこのお風呂でした。
父は休日は銭湯に行くほどお風呂好きなのですが、家のお風呂は狭く、
かといって大きな浴室へのサイズ変更は増築が必要になるだろうと
考えていたのです。
増築せずに浴室を広げることができるなら・・・ と、父もリフォームに
前向きになり、水まわりのリフォームをまとめてすることになったのでした。
ランキング1位になりました!!

