今日でパムッカレが終わり、飛行機でイスタンブールに戻ります
宿泊錬から朝食会場までの間にプールが有るんですよ
早朝から泳いでいる人が居た(温水です)
朝飯
玉子が有れば食べます、タンパク質と葉野菜は体に良いと思っているので。
早朝にホテルを出てパムッカレの石灰棚に向かいますっていうか、石灰棚ってヒエラポリス遺跡の中にあるんですね。全然知りませんでした
もともとベルガモン大国の都市でローマ帝国に征服されてから温泉施設として栄えたって、温泉暦何年やねんと
着いても何で遺跡が有るのか分かって無かった(アホなんで)
説明を受けながら歩いてたらなるほどと
2000年前にこんなの作ってるんよな
しかもヨーロッパの外れで
で、そのまま歩いて行くと
おお!良く見るやつだよ!
もっと水が有ると思ってたんですけど、カサカサだった
ZAZYになるキットが貸し出されてた
温泉の成分が固まって棚田になってるんですね
水の中は温かったです
ちなみに
白っぽい場所は石灰で滑らないですが
この黒っぽい所は藻で滑りますのでお気を付けください
温水プール施設が併設されてました
石灰棚はもう少し綺麗な場所かと思ってたら、まぁまぁやなって感想
次は昼ご飯
チョップシンって肉の串焼きを食べるそうです
このホテルのレストランで
トマトスープ
野菜のスープなどは全体的に美味しかったです
ポテトグラタン
口の中の水分を奪い取りよる
チョップシン(ジェットシンではない)
一番下の脂は羊の脂で日本人にはとっつきにくいと思う
もう少しスパイスが掛かってると美味しいと思うがなぁ
私は完食しました
食べ終わって、皮製品のお土産屋さんに行きます
やる気満々の外見
ツアーの人も参加するファッションショーが有りました
その後は即売会に
革は柔らかく良い物でして、ここでも皆さん購入されてました
移動してたバス
2列1列の並びで4列じゃ無いんですよ
VIPって最近言わないよな
昔は日産の車でグレードに設定されてた(セドリックとか)
次はエフェソス遺跡に向かいます
ほんと荷物を気にせずにコレだけの距離を移動できるのが楽で仕方ないわ
ここはクレオパトラとアントニウスって古代ローマの権力者が過ごした場所ですって
こじんまりしてる感じ
劇場も有りました
高さも均一
道の下に水道があったので、その点検口です
大理石は滑るので、滑り止めも
レリーフも雑多に置いてあるけど歴史的な物でしょこれ
ニケの像でNIKEがどうとか言ってました
港からの大通り
紀元前に作ってるのが凄いわ
図書館の前に有るこの場所が多分売春宿の跡だったと
文字って凄く神秘的だ
世界共通になってないのも面白い
これトイレの入り口だったと思う
トイレの穴
ここは水洗トイレで下に水が流れていたんですって
なんでこんなに並んでるのかというと、一種の社交場になってたらしい
連れションみたいなもんだ(違う)
図書館の入り口
修復したらしいが崩れそう
中はこんな感じ
本をココで読んだのでしょうか
犬が寝てた
港からの道は他国からの玄関口になるし、荷物を運ぶので道幅が広い
道の端にこの看板が
世界最古の看板らしく、売春宿はこの先ですよって感じ
ハートに沢山の穴が開いているのは、たくさんの人を愛するって意味で売春の証らしく
この脚の先に売春宿があるって意味とこの足より小さい人は出入り禁止の意味も有ったんですって(未成年入室禁止や)
そんなに期待せずにやってきたのですが思いのほか楽しい場所だった
ローマ時代だけじゃなくもっと古くからこの都市は有ったので色んな物が融合されてるんでしょうね
トルコって自分は思ってたよりローマだ
晩ご飯は無くて、飛行機の機内食で済ますか空港で自分で食べます
イズミール空港
3時間以上時間が有ったので、プライオリティパスを使って嫁とラウンジに入りました
軽食がしっかりしてたのと酒が有ったのでグビグビ
ここでトルコ人のガイドさんも休憩してて色々話をさせてもらった
日本に留学してて奥さんも日本人だとか、東北の震災の時は日本にきてボランティアもやってくれてたらしく、兵庫県の事も御存じで楽しく歓談が出来た
機内食はコレ
9時過ぎにイスタンブールに到着し、11時ぐらいにリッツカールトンに到着
次の日はゆっくりだったので、ほんとぐっすり眠りました
もう少し続きます・・・


























































