本日はミャンマ-紀行52ですⅰ

 

 

シュエダゴン・パゴダの言い伝えニコニコイヒ

約2500年前の紀元前585年に、モン族の兄弟がインドを商用で訪れていた際に、仏陀が悟りを開いたとの情報を得て面会し、仏陀から直接もらい受けた8本の聖髪を持ちかえり、モン族の王へと捧げた。王はこの聖髪を丘の上に置き、高さ9メートルのストゥーパを建てたビックリマークドキドキ

 

 

これがシュエダゴン・パゴダの起源だといわれています。また、この伝説は、シュエダゴン・パゴダだけでなく、ミャンマーという国の成り立ちを示す伝説として受け取られています照れびっくり

 

 

その重要性も、寺院としての巨大さも、ほかのパゴダとは格が違うシュエダゴン・パゴダは、ミャンマーの人々にとっては、一生に一度は訪れたい場所であり、ミャンマー仏教の僧侶たちにとっては、信仰の中心であり、観光客にとっては、最も興味惹かれる建造物の一つですDASH!

 

 

境内には、シュエダゴン・パゴダの由来が刻まれた石碑もあり、ビルマ語・パーリ語・モン語の3言語で説明されている。石の欠け具合といい、ミャンマー版ロゼッタストーンのような存在

です真顔ニコニコ

 

 

シュエダゴンのシュエは「金」を、意味するという。その名の通り、金色の輝くパゴダは黄金のプレート8688枚で装飾されています。いわゆる金箔のように薄い金を貼り付けているだけではなく、厚さのある黄金の板をビスで留めている部分もあるとのことちゅーゲッソリ

 

 

ミャンマ-名物「ခေါက်ဆွဲ」!

 

 

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