本日はラオス紀行23です!
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機織り作業場の側はメコン川が流れておりとても自然が豊かな場所です♨♨♨


次は「ワット・マイ・スワナプーマハム」の紹介です




ワット・マイ・スワナプーマハムとは、美しい黄金の国(スワナプーマハム)の新しい(マイ)寺院(ワット)という意味があります

1796年にルアンパバーン王国のアヌルッタ王により創建されました

本堂の入口のドアとその横の壁一面に精巧な彫刻が施された金のレリーフは、特に素晴らしく、ワット・マイの中でも大きな見どころとなっています

スラッとした本尊の黄金仏は、どこか親しみの湧く表情を湛えています

その本尊を取り囲むようにたくさんの仏像が安置されていて、片隅の祠にはエメラルド色の仏像が祀られています

これは、現在タイのバンコクにあるワット・プラケオに安置されているエメラルド仏のレプリカです

エメラルド仏は、かつてはワット・マイを始め、ラオス国内のいくつかの寺院に安置されていた歴史がありますが、18世紀にタイに持ち帰られて以来、現在に至っています

このほか境内には、歴史が感じられる石造りの祠や仏塔、仏教の経典が保存された図書館、鐘楼、今も現役で利用されている僧房などがあります


ラオス名物「ແປ້ງບາງໆ」!

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