本日はCambodia⑬です!
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南大門からバイヨンまでは1.5kmの距離があるので、自動車で移動します


第一回廊の壁は、レリーフで埋め尽くされています

レリーフの図柄は、クメール軍の行進、水上戦の様子、商売、市場、闘鶏、出産シーン、多彩です

バイヨン寺院を建造した王様、ジャヤバルマン7世には王妃が二人いました。その姉妹王妃二人のレリーフが残っています

バイヨン寺院の特徴は、謎めいた微笑を浮かべる最大2m余の大きな顔が彫られた四面像です。観世音菩薩像を模していると言われており、通称「クメールの微笑」といいます


バイヨン寺院では微笑を浮かべる大きな四面像が彫られた塔をあちこちで見かけますが、旅行パンフレットでよく使われている「クメールの微笑」がどこにあるかすぐわかります


この微笑みの前では、写真を撮ろうとする観光客で常に混雑しているからです。
その写真はまた次回に紹介します

カンボジア名物「អាហារ」!

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