本日はThai land⑮です!
タイ名物「厚厚的面条」!
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本堂の周りには、現チャクリー王朝のラマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大きな仏塔が据えられています


中国からやってきた陶器の破片をはめ込んで造られた色とりどりの仏塔は、微妙に色分けがされていて、緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世を表しています


この繊細な色彩感覚はさすがタイ人。中にはそれぞれの王の遺骨が納められていて、お墓のような役割を果たしています


大仏塔の周りには小仏像が並んでいて、こちらは寄付をすれば一般人でも遺骨を納めることができるのだとか


時は19世紀、当時の王ラーマ3世は各分野の有識者を集め、ワットポーの本堂や回廊、礼拝堂、そしてそれらの周りに建っているサーラー(東屋)の壁や柱に、タイ医学や占星術・仏教教理・芸術・歴史などに関する知識を分かりやすく解説する絵や文章を描かせ、寺を訪れるすべての人びとに当時最高の知識を開放しました


まさにこれが、ワットポーがタイの知識の殿堂と呼ばれる所以です


いかがでしたか?ワットポーを訪れることなくして、タイに来たとは言えないといっても良いほど、素晴らしく魅力的な寺院です


タイ名物「厚厚的面条」!

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