最近…うちのおっさん…
家で…お酒を飲みます
飲む場所(アパート)がなくなったから…
仕方なく自室にて
といっても…
飲むのは週末だけ…
飲み始めたら…
私と中3不登校娘が起きている間は
絶対に自室のある2階から
降りてきませんし…
絶対に私たちに話しかけません
連絡は全てLINE…
それもどうかと思うけど…
それもこれも…
おっさんが過去の自分を
モウレツに反省している証として…
本人のしたいままに
でも…何かモヤモヤするワタシ
今朝…私の横で…
くつろぐすぅちゃん…
耳が痒かったのか…
自分でかき始めたのですが…
以前…ごそっと毛が抜けた経験から…
心配になって…
すぅちゃんの耳の辺りをかいてあげる
はい…反撃にあいました


余計な事しないでよ
このちょっとした事で…
私は境界線を考えたのですよ…
すぅちゃんが心配で…
すぅちゃんの境界線を超えてしまった
結果…
余計なお世話 ➕ 反撃に合う
おっさんがお酒を飲むのも…
何も影響がないはずなのに…
何かモヤモヤを感じてた…ワタシ
何かと思えば…
二日酔いになると…しんどいだろうに…
という思い…
いわゆるおせっかいですね
そんな心配をするなど…
おこがましい事が…分かる
おっさんはおっさんで…
お酒を飲むと言う行為で
自分の機嫌を取っており…
それによって二日酔いになろうと…
彼の問題なのです
私が関与する余地はない
おっさんが二日酔いで…
私に何か影響が出れば…
その時考えればいい事で…
だいたい起こりうる事は…
予測できてる
あとは…ワタシが…
過去の記憶に引っ張られてる
潜在意識は…
変化する事を嫌いますから
それは…大丈夫
自分を信じて…おっさんを信じて…
ワタシが優しいおっさんに慣れるだけ
スッキリしました
すぅちゃんの反撃のおかげです

