本日は特日のM店へ。
この店は最近になってオンライン抽選に変わったのだが、位置情報を取得して店舗周辺でなければ結果を見れない仕様。
何店舗も抽選を受ける人間を排除する為の方法なのだろうが、打ち手だけではなく店側も色々と考えるものなんだと思い知らされる。
抽選では約180人中40番と、そこそこの番号を引き当てる。
この店の特日の傾向としては、とにかく末尾7。早い番号を引いた人は、基本的に末尾7を抑えます。
ただ、一時は末尾7が全台高設定の勢いがあったものの最近は2分の1から3分の1ぐらいの投入率になってるので、
この番号でも取れる可能性はゼロではないでしょう。
そして開店すると、マイジャグの末尾7は空いてなかったもののファンキーの末尾7は空いてたので意気揚々と腰を下ろす。
前回にファンキーの末尾7を取れた時は設定5挙動だったものの、500枚しか浮かなかったのでリベンジの舞台は整ったと言った所だろう。
すると初ボーナスには、370ゲーム掛かって投資は11Kという幸先の悪いスタート。
ジャグラーの低設定の特徴である回らない上に当たらない状態。
他の末尾7も立ち上がりが悪い台ばかりなので不穏な空気が流れるが、どうにかチェリー重複ビッグを引けて持ちメダルにもなったので続行する。
その後も低設定としか思えない挙動で、2500ゲームでバケ4回しか当たらず。
他の末尾7も依然として弱いままだったので、300枚程のマイナスで済んでる内にヤメておく。
この店の特日は高稼働の為、朝の台選びで失敗した場合に店に残っててもチャンスは薄いので早々に撤退する。
このままショボ負けで帰ってもよかったのだが、帰り道にA店があるので覗いてみることにする。
するとファキージャグラーの空き台に、物凄いオーラを放つ台を発見する。
990ゲームでビッグ8バケ4という、ぶっ飛んだ台である。
自分はファンキーはそこそこ打ち込んでるが、序盤にここまでボーナスが当たった記憶はないぐらい。
そう考えると高設定の可能性は高いが、誰しもが考えるのが前任者が当てすぎなので自分が打ち出したら下山するんじゃないかという不安。
この店は今日は特日でも何でもないが、前々回の記事のE店とは違って交換ギャップがあることもあって通常営業でも普通に高設定を使う店なので可能性はありそう。
それに隣のオッサンも1300ゲームでビッグ3バケ8と低設定ではなかなか起こらないデータに仕上げてグッタリしてるので、
今日はファンキーを甘めにしてる可能性を感じて打ってみることにする。
すると開始60ゲームであっさりと単独バケを引き当てる。
M店のファンキーでは2500ゲームで3回しか引けなかったのに、こうもあっさり当たるのは面白過ぎる。
そして持ちメダルで当然のようにビッグに繋げ、前任者の流れを完全に引き継ぐことに成功する。
こうやって人が変わっても壊れたように当たり続ける基盤のクセが良い台は今までに結構見て来たので、
自分がそういう台に座れてると信じて打って行くことにしようか。
…が、3回目のボーナスで早くも450ゲームのハマリを食らって意気消沈。
前任者とのボーナス確率はまだまだ6以上だが、ぶどうも悪いので一気に不安になってくる。
それに隣のオッサンが、ビッグを立て続けに5発引いてグッタリオヤGからハッスルオヤGになってるのも気分が悪い。
俺が来るまではバケばかりだったのに、なぜ俺が隣に来た途端にビッグが当たりまくるのか。それが分からない。
やはり俺の隣は特等席なのは、古の時代からの定説なのだろうな…。
自分はハマリ抜け後は調子が上向きになり、前任者を彷彿とさせるボーナス連打をかまし、あっという間に各台計数機に手が伸びる。
そして3000ゲームでのデータがこちら。
未だに合算二桁の設定6でもおかしくないデータ。
ぶどうは依然悪いままだが、さすがにこのボーナス確率で低設定は考えられないので自信を持って回して行くことにする。
そして16回目のビッグでは、ファンキーならではの変態目でペカらせることに成功する。
こんな7がズレまくった下品でガチャガチャな出目でも、ペカればビッグなんだから笑ってしまう。
ちなみにマイジャグだと、右→中の時点でぶどう揃い確定です。中リールの配列が違うので、制御も少し変わってきます。
まさにファンキーでしか見れない変態ペカリ目と言えるでしょう。
そして隣のハッスルオヤGの台もビッグもバケも6以上の完璧な挙動だったのだが、ちょっとハマッたら普通にヤメてって吹きました。
この店はマイジャグでそう言う台が空くことは滅多にないが、他のジャグラーだと普通に空くこともある。
こういう店が後ヅモしやすい店の特徴なんだろうな。
その後も調子良く当たり続け、4800ゲーム過ぎに早くもビッグが前任者と合わせて30回に到達する。
これは間違いなく基盤のクセが良いファンキーの設定6。
ボーナスが上振れしてるシワ寄せでぶどうが1以下だが、これは仕方がない。
例え高設定でもビッグもバケもぶどうも全てが高設定域で当たることは少ないと言い聞かせて、
残りの3時間回して行くことにする。
そして最終的な結果がこちら。
自分が回した分では、5937ゲームでビッグ30(198分の1)、バケ22(260分の1、単独16チェリー6)、合算114分の1。プラス2174枚。
基盤の流れ的には前任者と合わせて5000枚ぐらい出そうだったが、最後の3時間はほぼ現状維持で終了。
それでも6000ゲームで2000枚も出れば上出来でしょう。
ちなみにM店のファンキーも、最終的にはプラスで終わってました。
この台は低設定だった可能性が高いが、序盤に調子の悪かった末尾7は最終的には高設定挙動のデータになってる台もあったので、
やはりジャグラーは分からないなと思い知らされました。
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