職場での人間関係がどんどん良くなる法 |  頑張る症候群から、人生リセット!

 頑張る症候群から、人生リセット!

遊ぶように働こう♪
NLP心理学&キャリアカウンセリング

良いシゴトかそうでないかは

取り巻く人間関係にもよります。

 

 

大人のキャリ活支援をしていると

人間関係を理由に点々とシゴトを変える人がいます

 

 

人間関係は相手がいるから

自分一人では解決できない、と

思い込んでいませんか?

 

 

相手が、よっぽど

性格のよじれた

ソシオパスでない限り

 

 

人間関係は改善することができます。

 

 

第一印象

 

人は無意識のうちに

『この人はどんな人なんだろう?』

自分と合う?合わない?を

一瞬のうちに決めています

 

つまり

第一印象によってその後の付き合いが決まってしまうんです

 

 

第一印象を決める要因は

 

①見た目

②話し方(声)

③話す内容

 

と、言われています

 

↑↑↑

◆◆見た目◆◆

人って悲しいかな

見た目で相手を判断しています

 

印象は視覚からの情報が

7割を占めると言われていますから

 

仕方ないんですショボーン

 

決して、見た目の造形のことではなく

服装や髪形などの情報と

特に、その人の表情です

 

よく笑顔が良い、と

言われますが

 

笑顔ってなかなかハードル高いですよね

特に男性には苦手とする人もいます

 

変に初対面でニコニコしていると

かえって怪しまれたりしてしまうことも

あります

 

 

では、どうすればよい表情として伝えられるか?

 

 

私が面接対策などでお伝えしているのは

ファーストアイコンタクトに気を付ける

 

目は心の窓ともいわれ

その人の心を表します

 

初対面でのアイコンタクトのとき

いつもより1.5倍目を見開くだけで

印象は変わるんですね

 

わざとらしくならないよう

練習は必要ですが・・・てへぺろ

 

◆◆話し方(声)◆◆

言語(バーバル)と非言語(ノンバーバル)の間には

準言語(パラバーバル)と言われる領域があります

 

 

言語は、話の内容そのもの

非言語は、身振り手振りや姿勢など

準言語は、声の調子や抑揚など

これはコミュニケーションの基本でもあります

 

 

どんな話をするかより

どのように話しているか?が

相手に影響を与えているんですね

 

 

面接対策では大きな声を出すよう言われますが

別に大きな声じゃなくてもいいです

逆に威嚇しているようにも取れますので

 

大切なのは

声のハリ

 

声が良い人は

それだけで信頼感がアップします

 

◆◆話の内容◆◆

その人が発する言葉は

その人の考えていることでもあり

その人の人格でもあります

 

 

相手にとってポジティブな会話は

ポジティブな関係を築き

相手にとってネガティブな会話は

ネガティブな関係を築きます

 

 

そして人間関係を壊してしまう原因に

余計なひと言、があります

 

 

真のコミュニケーション上手は

話が上手なだけではなく

何を話さないほうが良いのかを

理解している人のことでもあります

 

 

 

人間関係は改善できる

 

 

実はこれらは

ほんの些細な努力でいいことなんですね

 

人間関係が原因で

シゴトを点々としている人は

 

この些細な努力さえすれば

人間関係に煩わされることもなくなっちゃいますよドキドキドキドキ