嫌が言えない
NO,と言えない
↓↓この記事の続編
いい人、という病(やまい)
心の中で悪態ついても
顔には出さず
言葉にも出さず
じっと黙りこむ

いつも損な役回りをさせられる
無理強いされる
話を聴いてもらえない
わかってもらえない
そういう時って
バカにされていると思い込んでいる
いい顔しているほうが楽
なんでわたしだけ・・・
他の人は許されても私はそうではない
きっと自分の能力が低いから
みたいな、妄想に取りつかれたように
思っちゃうんですよね

心がヘトヘト

どうせわかってもらえないからって
諦めて、自分の殻に閉じこもるの
もう、やめませんか?
嫌だ、というのは
自分の気持ちに素直に従った
とても人間らしい感情といえます
人間らしい感情を
他人の都合に合わせて封じ込めています
人って
本来、自分を心地よい状態に
保とうとする力をもってます
心地よさがが崩れようとすると
元に戻ろうとします
それが
嫌だ
やりたくない
NO!という気持ちです
その気持ちがあることは
あなたがとても人間らしい証拠です
人間らしく生きることは
自分らしく生きることへの
近道です
私自身も
NOが言えない人でした
今からでは想像もできないけど
母親に対してNOが言えませんでした
NOをいうことで母の怒りをかう
自尊心を打ち砕かれる言葉を聴くのは
耐え難い苦痛でした
でも、NOを言ったことで
人生が変わりました
どんな風に言えたかは
セミナーや講座の中でお伝えしています
それまで
高い壁のような
超えることはできない
超えてはいけないものだと思い込んでいたけど
そんなの
思い込みもいいところ
実際はとっても簡単で
大したことじゃなかった
もう、ビューンってくらい
変われた
NO、と言ってみて思うのは
恐れていたことは起きないということ
NOと言ったら
世にも恐ろしいことが起きる
見捨てられてしまう
失望させてしまう、という
頭のなかのイメージは
ただのファンタジーでしかなかったんです
だから確信してます
何を言っても
あなたは嫌われたりしない
見捨てられたりしない
失望されたりしない
ちなみに
母との関係は良好です
思い込みと
間違った前提を変える
ビリーフCODEアカデミービジネス編
平成28年4月募集