カウンセラーに求められる行動特性
最終
⑪適切な寛容さを持てる
細かい事に執着し、いつまでも気にしない
少々のことは受け流せる器がある
⑫個々人の独自性を受け入れられる
人はそれぞれ違うモノ
親、環境、教育、国、宗教などの違いや
自分とは全く違うタイプの人の思いや行動を
認めていける、
⑬客観的でいられる
相手の感情と適切な距離を取れる
カウンセリングにおいて、クライエントの感情に
溺れることなく客観的にいられる
⑭自分の限界を知り他人の助けを求める謙虚さがある
自分の力楼の限界を知っておく
他の人の助けを借りる事は、決して自分がダメだから
ではない
自信がある事と傲慢とは違う
あくまでクライエントの為のカウンセリングである事が
認識できていること
⑮自分の良い所や強い所を認識できている
人生という道の中で自分の長所を発見する事ができ
「自分はこんなにもできるし、持っているものがある」と
認識できている
「ない」ものではなく「ある」事に目が行く人は
常に幸せな環境を創り続けられる
いかがでしたか?
全15項目にわたりお伝えしました
※参考文献:アメリカ・カウンセリング学会(ACA)
カウンセラー教育基礎資料
もちろんこれ以外にもたくさんあるでしょうし
この項目すべてがなければいけなないと
いうものでもありません
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