一般社団法人日本グリーフ専門士協会の新しい講座
アンガーマネジメントの初回を受講しました。
グリーフ(死別の悲嘆)の中で、
アンガー(怒り)と罪悪感は、大きなテーマ。
強い哀しみは、怒りへと変化することも多くあります。
グリーフケアを行う支援者として
怒りの奥にある哀しみに寄り添えるように。
そして
自分自身の怒りの扱い方についても
向き合うために。
支援者としても、
自分自身の掘り下げや理解は、
常に深めていく必要があると思っています。
瞬発的にその場で怒りを出せる人
怒りに蓋をしてしまう人
だけでなく
怒りのタイプの中でも、様々な種類がありますが
適度にあり、適度に出せることが
健康的であり、生きやすさにも繋がります。
グリーフと向き合っていくためにも。
あなたは適度に怒りを感じ、
適度に出せていますか?
「適度」とは、なんでしょうね。
一度自分を振り返ってみてください。
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