今月からグリーフケアについての学びを始めました。


グリーフとは
喪失(死別)体験による深い哀しみや嘆き、
それに伴う反応のことをいいます。


大切な人を亡くす死別はもちろん
病気や怪我などによって、以前の自分を失うことも含まれます。


ただ「悲しい」ではなく
心も体も含めた反応のことです。



心についてもそうですが、
〝体も含めた反応〟については
なかなか周囲に理解されることはとても少ないです。



私はこれまで自分のグリーフと向き合うなかで、体の事で病院はもちろん、グリーフケアカウンセリングに通った時期もありましたし、グリーフケアの本を読んだり、心の学びもしてきました。


その他も色々なことをやったり
向き合ってきました。



そのなかで、大きく助けになったものもあります。


【感謝、しているつもりになっていないか】
【瞑想、マインドフルネス】
【自分の死生観の構築】
は、特に大きかったです。

一番はなんといっても夫の存在が最大です。




ですが、

「そうじゃないのに…」 や
余計に傷つく体験や反応も沢山してきました。



結局は自分が自分を深く理解する以上のことはありません。



自分のグリーフの理解を深めるため
(これは私が生きていくためにも、そして伴走者になるためにもとても大切なことだと考えています。)


そして、他者のグリーフをケアする伴走者となるため

本格的に学びをはじめました。




こういう私をみて
「色んなことに挑戦していますね」
と、いわれますが

全て1つのことに向けて動いています。



病気や怪我も、そして余命宣告されてからも
以前の自分の喪失であり、
ご本人はもちろん、そのご家族もグリーフを抱えることにつながります。


しっかり学んでいきたいと思います。