こんにちは

歌うカラーセラピスト

寺田むつみです🌿


先日、受講生さんと

カラーセラピーとカウンセリングの違い

について話す機会がありました。


カラーセラピーを人に説明するとき

「色を通じたカウンセリングのようなもの」

とお伝えすることが多いのですが

実際には違いがあるのも事実です。


またTCカラーセラピーシステムの誕生も

元々はカウンセリングの際に

カラーボトルを使ったことから始まっています。


カウンセリングは

心理の専門知識を持つカウンセラーが

相談者の話を傾聴しながら気持ちを整理し

立ち直るための心のサポートをするものです。

傾聴のプロと言えますね。


色で例えるならそれは

モノトーンの世界。

言葉でのやり取りなので

左脳的と捉えることもできます。


カラーセラピーの場合は

色彩心理の専門知識を持つセラピストが

カラーボトルというツールを使って

カウンセラーと似たスタンスで

相談者と向き合いサポートする形となります。


そこはとてもカラフルな世界。

言葉と共にイメージを使うので

右脳的な要素が加わります。


とは言え、どちらもお客さまの

心の整理整頓や気付きのサポート

自分自身で心を立て直すための

お手伝いをするといった目的は同じです。


なのでどちらが良いとか悪いとかは

いっさい関係ないのですね。


お客さまがどちらの世界を好むのか?

どちらのスタイルが話しやすいのか?


また、もちろんですが

カウンセラーもセラピストも人間ですから

それぞれに個性がありますので

「自分に合う人を見つける」というのが

一番大切ではないかと考えておりますよ⭐︎


「カラーセラピーって何?」

占いやカウンセリングと違って

まだまだ認知度が低く理解されにくいので

今回、カンタンにお伝えさせていただきました

(^^)


*


それでは今日も

心豊かな一日を


最後までお読みいただき

ありがとうございます🌿


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