こんにちは

歌うカラーセラピスト

寺田むつみです♪


前回の記事に引き続き

「紫色」についてのお話です。


紫色に対する感受性は個人差が大きい

前回そのようにお伝えしましたが


「あなたはどんな紫色が好きですか?」


私は少し青みがかった紫が好きです♡

(福田邦夫 著「色の名前507」)


美し〜〜い✨

\(^^)/


ちなみに青みがかった紫色には

すみれ色や江戸紫(えどむらさき)

などの色名がありますよ。


江戸紫というのは

江戸を代表する染め色のことで

粋な江戸っ子の美意識の象徴でもあります。


そこに感じるのはやっぱり

精神性の高さ✨

青は精神に向かう色ですからネ!



また紫色には

こんな赤みがかったものもありますね。

(福田邦夫 著「色の名前507」)


赤みがかった紫色には

モーブや京紫(きょうむらさき)

などの色名がありますよ。

(※モーブは青紫に分類される場合もあります)


ちなみに京紫というのは

京都で染められた紫色という意味があります。


古くからの都である京都で愛されたのは

優美で趣きのある「雅」の文化✨


赤が多く加わることで

独特の華やかさが生まれるのです。


青の精神に対し

赤は肉体、感情の色ですから

個人的には情緒が刺激される色だなと

感じます(^^)



紫色って

奥深くって

なかなかおもしろいでしょ?


色彩心理においても

注目すべき色だと感じておりますよ💗


*


それでは今日も

心豊かな一日を


最後までお読みいただき

ありがとうございます🌿


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