こんばんは
OL兼オラクルカードセラピスト兼ヒプノセラピストの卵
ayaです
なんだかお久しぶりのブログ更新になっちゃいましたわ

だがしかし、とても充実した日々を過ごしていた訳ですよ
なんかもう3月だし・・・(って関係ねぇ~
)
先月も
なんかありそう
とわくわくした日々を過ごしましたが、
今月もさっそくなんかありましたよ
3月3日、4日とヒプノセラピーのセミナーに参加してきました。
東京の矢澤先生による北海道では初めてのセミナーで、
2日間に渡り本当にたくさんのお話をお聞きすることが出来ました
私にとって、この2日間はとても貴重な時間でした
そして今日は養成講座の受講日
先生にセミナーの感想を力いっぱいに語り
、
また、講師に来ていただいた矢澤先生のお話を振り返り
私の目指すところはあそこだな

なんて目標を立てちゃったりしてました
今日は私がセラピスト役、先生がクライアント役でペアワーク。
前回私の中の
なんとかしなちゃ
ちゃんと向き合った
サブパーソナリティーのセッションです
サブパーソナリティの奥深さはクライアント側での体験はもちろんのこと、
セラピスト側での体験からもたくさんの気付きがありました。
こころの中は見えないからこそ、
自分で気付かないうちにいろんなものを抱えていたり、
思いもよらないことがきっかけで、
制約的な思い込みを持ってしまうことがあります。
ある出来事がきっかけで
○○してはいけない
とか
○○はダメなこと
と思ってしまったとしても、
同じ出来事でも立場が変わればとらえ方も変わります
見る角度が変われば感じ方も変わります
そんなことを実感するセッションになりました。
というのは・・・
私は小さい頃に父を亡くしました。
家には父の仏壇があり、楽しいことやうれしいことがあると
母からいつも
お父さんに報告してあげたら
![]()
と言われ、見えない父にその出来事を話していました。
小さいころからいつもそうしていたので、
父が生きているかどうかは特に問題ではありませんでした。
お父さんはわが子の成長を楽しみにしていたんだから、
いろんなこと話してあげたらちゃんと聞いてくれるよ
![]()
という母の言葉に、単純に
そっか
とだけ感じていました。
しかし、今日のペアワークのセッションで、
これはきっと母が父と同じ親という立場だったからこそ出た言葉で、
もし母からこの言葉がなかったら・・・
親を亡くした子供の立場からだと、
こんな時お父さんがいてくれたら○○だったのに・・・![]()
と父が居ないことに焦点が合ってしまい、
自然に
お父さんに報告してあげよう
![]()
とは思えなかったかもしれない・・・
と感じました。
また、残された家族はもしかしたら
自分たちだけが楽しい思いをするのは悪いこと![]()
と感じるかも知れません。
もし自分の命が尽きたせいで、
残された家族がずっとこころから楽しむことに罪悪感を感じていたら・・・
それはとっても悲しいですよね
母は私たちに、
父が見えなくても、
亡くなっていても、
私たちの父には変わらないことをいつも教えてくれました
そのおかげで、父は今でもずっと私たちの父です。
そしてその後、私たちの父になってくれた現在の父も大切な父です。
父がいる生活を送ることができたのは、
今の父が居てくれたからできたことだと思っています![]()
私にはお父さんが二人もいる

と思えていたのも、母の親としての前向きな言葉のおがけだったんだぁと
知ることが出来たセッションでした。
