アンナ | いつもと同じはずが無い ~ミー将軍と共に~

いつもと同じはずが無い ~ミー将軍と共に~

ミー将軍てのは先代であります。猫ですが将軍でした。
天国に旅立ちましたが、今後も先代の魂とともに頑張りたいと思います。

ブログの内容は何を書くかとか決めません、ノープランでやってます。
ただ言えるのはこれが『とある猫が好きな将軍』の頭の中であります。

よし、まず謝っちゃおう!

 

すんません!ホンマすんませんした!

 

ワタクシ、あれ程「人類最後のガラケー使いになる」だのとほざいておいて、

実はつい先日スマホにしてしまいました!

 

ホンマすんませんした!

人混みに流されて変わってゆくワシを、時々遠くで叱って下さい!

そしてまだ全然使いこなせてねぇっていう…(;´Д`)

 

 

…で、本題

 

今日休みだったんでヒューマントラストシネマ渋谷で映画観てきました

1日はサービスデーで安いんだわ(*´ω`*)

 

観てきたのはコレ

『アンナ』なんと1966年のフランスのミュージカル映画、そのデジタルリマスター版

 

あらすじ

新天地を求め、田舎からパリへやって来た女の子・アンナ

ある日、彼女は駅構内で撮影していたポスターに偶然写り込んでしまう

その写真を見た広告代理店の社長・セルジュは彼女に一目惚れをする

セルジュは写真の女性を見つけ出そうと必死に奔走するのだが、

アンナ本人はセルジュの会社で働きはじめていたのだった

 

 

感想

まぁ~とにかくオシャレで楽しいミュージカルなんですよね

最初はなんとも自由な映像の連続に「ん?」てなってましたがw、

段々と引き込まれる、アバンギャルドで不思議な魅力のある映画でした

そして、ラストは意外に切なく…

 

丸メガネでちょっと不思議ちゃんなアンナ(アンナ・カリーナ)、

近くにいる彼女に気付けず奔走するセルジュ(ジャン=クロード・ブリアリ)、

二人のなんともいえない距離感がたまらない

 

とにかく衣装に歌に、オシャレなんですよ

これが50年以上前の映画とは思えません( ˘ω˘ )

 

アート的な部分も多いので苦手な方もいるとは思いますが、

好きな人は思い切りハマるタイプの映画だと思いますね

 

なんにしてもとにかくアンナが可愛い!

メガネが落ちた時の写真でセルジュは恋をするんですけど、

メガネしててもアンナは十分可愛いだろうがチクショウ←なぜか怒る

 

ラストの切ない余韻もめちゃめちゃ良い

このラストこそがこの映画にふさわしいんだなって思ったわ

 

 

てな訳で、アンナ・カリーナ主演の幻の映画と言われた『アンナ』!

興味を持たれた方は是非どうぞ(・ω・)ノ

 

 

おしまい