人生後半真っ最中。

体型問わず、

車椅子であろうが、杖をついていようが、

前に進めたら

それが何より最高!・・・

それがプラチナ世代。

 

プラチナコレクション

プラチナ世代のファッションショーに参加することにしてから、

当日に向けていろいろなセミナーを受講させてもらっています。

 

その中のひとつ、『自撮りセミナー』

講師はこの方大立麻代さん。

『笑う』とか『美味しい』とか『緊張する』とか

その時その時でテーマが違うんですが

その表情を自撮りします。

自撮り写真は、グループLINEにシェアして、

麻代さんのアドバイスも頂きながら、

メンバーの創意工夫も学ばせてもらっています。

 

自分の表情を撮って自分でチェックするなんて、正しく今どきやな・・・

なんて思いながら自撮りしてます。

 

自撮りって、

照れたり、はにかんだりもしてますが、

「自分を知る」ことができるものです。

 

「ぐて~っ」としているところを自撮りすると、

もう誰にも見せられない自分がそこにいるわけです。(笑)

なんて言うか・・・どこの情けないおっさんやねん!って思えたりします。(爆笑)

もしかしたら、

疲れ果てた仕事帰りの電車の中ではこんな顔をしているかもしれません。

誰にも見せたくない顔を沢山の人にさらしていることだってあるわけです。(笑)

 

 

で、今回のテーマは『かっこいい!』

 

『かっこいい』とは?とネットで検索すると

 

かっこいい」とは、物や人の姿かたちなどの見栄えが良いこと、その人の持つ良さや優れているところが内面からにじみ出る様子を表す形容詞である12。女性にとっては、身なりがきちんとして自信に溢れている人がかっこいいとされる3。また、「かっこいい人」は、他の人とは違った魅力を持っているから「かっこいい人」といわれるが、その魅力の裏で他の人よりも努力をしていることが多い45。

 

このような解釈が出てきました。

 

『カッコイイ』

時代によって世の中の価値観も変わるし、

年齢によって自分自身の価値観も大きく変わってきます。

 

関西人なら『シュッとしてる!』のがカッコイイってことでしょう。

クールな感じとか、

男前って言うか。

『男前』って見た目良くて顔がいい、ハンサムなことでもあるんですが、

それだけじゃないんですよ。

気持ちもスカッ!としてて後腐れなく、気風がいい。

内面ですね。

最近はそんな女性にも「男前!」って褒めるようになりましたね。

男女の関係なく誉め言葉になりました。

 

ならば、『カッコイイ』とは私にとってどういうことか? 

私のカッコイイの価値観は何?

 

『自撮り』して気がついた。

髪の毛がぼさぼさやん。

こりゃあかん!

ヘアオイルで整えた。(笑)

ついでに眉毛も描いた(笑)

髪の毛のスタイリングをして自撮りをしたら

麻代さんからショートヘアが似合うって褒めてもらった。

あはは!うれしいやん!

やっぱり、作業中の私はカッコイイ!(笑)

 

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そして、出来上がったものがカッコイイ!(自画自賛)(笑)

 

 

プラチナコレクションご来場のお申し込みはこちら↓

 

 

11月19日 日曜日、

『第2回京都プラチナコレクション』が開催されます。

 

お申し込みはこちら↓

 

 

企画・主催はグレイス加余さん。

私も参加することにしました。


数年前から

京都で開催されていた彼女のウォーキングレッスンを受講していました。

仕事柄、姿勢が悪くて腰や膝が痛い私は、

姿勢を調整できるウォーキングレッスンを受けたくて、

京都で受講できる教室を探していたところ、彼女の教室を見つけました。


そして、コロナ禍、
父が寝たきりになり、

在宅で介護をすることになりました。

どこへも出かけられず、気持ちが沈みがちになっていた時、
加余さんから、

zoomでウォーキングセミナー(Zen Breathe Walking)をするけど興味ある?

とのお知らせをいただき、

迷わず受講することにしました。

 

zoomでのウォーキングセミナー(Zen Breathe Walking)は、

筋肉のついている様子も動き方も勉強できたし、

どの筋肉を意識して歩けばよいかも教えてもらいました。
zoomだからこそ、

引きこもり生活だったからこそ、

こういった勉強ができたと思います。


このセミナーは、

引きこもり生活の私にとっては気持ちを開放する貴重な時間でした。


グレイス加余さんが主催する『プラチナコレクション』、

下ばかり向いてしまいそうな気持を前に向けて

胸をぐっと上向きにできる!

人生は後半戦ほど面白い!

 

そのコンセプトに惹かれました。

 

ドレスを担当されているのは、

ファッションデザイナーのMeeさん。

彼女のドレスは、

介護が必要になっても華やかな気持ちになれるデザインです。

 

皮膚炎で首回りや腕などに湿疹ができる私は、

お肌にも優しい彼女のドレスが着たいと思ったんです。

 

グレイス加余さんとMeeさんの対談のテーマは

『オムツになってもドレスが着たい!』

高齢化社会の今、大切なテーマです。

 

プラチナ世代とは・・・

🌸一般の人たち

🌸それぞれに経験を重ねた世代

🌸体型もいろいろ

🌸杖をついてる人も、車いすの人も、普通に歩いている人も

🌸できる限り前を向いてさっそうと前進する人たち

などなど・・・

 

紅葉の美しい京都にたくさんの方が集っていただけたら嬉しいです。

 

お申し込みはこちら↓

 

日本のアートの殿堂、伊勢神宮。

 

この伊勢神宮のすぐ近くで

『Webについてのセミナー合宿をするよ!面白いと思わへん!』

と、この方からお誘いを受け、

『そうだ!お伊勢さんへ行こう!』

と少々サイズ増加の腰を上げた私。

この方のリブログはこちら↓

伊勢神宮には、2000年のいにしえの頃より、

人々が造り出した技の品々が伝えられています。

古より受け継がれていく日本の技。

この空気に触れただけでも、そこに息づいてきた技の息吹を感じられます。

 

合宿は内宮様から徒歩5分ほどのところにあります神宮会館。

2日目の朝は、内宮参拝から始まりました。

神宮会館担当の方の解説があり、詳しいお話に聞き入っておりました。

 

 

伊勢神宮博物館には、はるか昔の装束や装飾品、太刀など工芸品が大切に保管されているそうです。

神聖なるものとしてここで守られ保管されているのです。

そして、儀式に使われているのです。

 

 

2000年もの間守られているのです。

一般的な美術館や博物館ではないのです。

伊勢神宮が管理している博物館なんです。

 

大抵、遺跡や昔の貴重な美術品は、国や自治体・企業などの美術館や博物館が保管しています。

 

神社の一角で2000年前の宝物を保管しているなんて、

そんな国は日本だけじゃないでしょうか?

 

 

 

檜の建築物は年数が経っても表面を削ればまた新しい木肌が現れると言います。

その削る技術は熟練した職人の技。

向こうが透けて見えるほど薄く削る。

その技が2000年の檜建築を支えています。

 

 

伊勢神宮は、

今もなお、信仰がこの文化を途絶えることなく守り続けているのです。

 

私はジュエリー作家をしていますが、

販売する作品を作るときに『誰か』を思い浮かべながらつくるのはとても楽しいのです。

 

その『誰か』は『彼女』

その『彼女』はこんな雰囲気。

・・・・・

色も楽しめて重ね着も楽しめるファッションが好き。

明るい性格だけど時々引っ込み思案のところもある。

若いころ、ちょっと年上の優しい彼と結構熱い恋をしてきた。

彼とゴールインして、

楽しいご家族がいて、最初はフルで事務の仕事をしていたけど、子育てに合わせておしゃれな雑貨屋さんにパートに入ったり、インテリアショップの仕事をしたりしてきた。

今は仕事を辞めてフリーになった。

だから旅行も楽しんでいる・・・そんな彼女がつけてくれるリング・・・

 

 

 

ペルソナ・・・

 

誰に向けて発信するのか?

どういう人に伝えたいのか?

ということを起業するときにコンサルタントの講師さんなどからアドバイスをもらうことが多いと思います。

 

ペルソナをはっきりさせることは

私もとても大事なことだと思います。

15年ほど前だったかな、

ショップを始めるときに商工会議所から紹介していただいたコンサルタントの先生からも、ペルソナについては丁寧に教えて頂きました。

 

その後、ショップは閉店し、個人のアトリエで制作や教室をやっていた時も、

ペルソナは集客の参考にしていました。

そういった経験から、

ペルソナはできる限り絞り込んだ方が良いように思います。

 

『50代60代の女性。

時間もあって経済的にも余裕がある。おしゃれが好きな人!!』

って言うのは

良いんですが・・・広すぎる。

 

この人にも買ってほしいし、あの人にも買ってほしい。

そうなんですよね~!そう思うんですよ。

 

でも、もっと絞って、

例えば物語の主人公みたいに絞り込む方がいい。

ペルソナを主人公にして物語を作ればいい。

 

この人にも、あの人にもって思う場合は、

私の場合、作品をシリーズに分けて別々の物語を作ってしまうかな。

 

彼女は63歳女性。

京都市中心地から少し郊外に住んでる。便利な田舎?っていう感じかな。

のどかな住宅街。
子育てはもちろん、親の介護も終わった。

数年前に夫も旅立った。

子供たちは独立して近くに住む子や遠方に住む子。

かわいいかわいい孫たちもいる。

 

彼女は定年退職して、フリーランスになった。

ひとりになったことは淋しい。

なんだか自分を支えていた柱が消えてしまったような頼りなさを感じる。

 

でも、彼女には開放的な形を楽しめるジュエリーが似合う。

 

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そう、考えようによっては、

家族の世話から解放されて自分だけの時間を楽しめるようになったわけだ。

子供たちも、時々孫を連れて遊びに来てくれるし、一緒に食事に行ったりもする。


これからは、今までの経験も生かして

仕事も自分のためだけに楽しみながら働いて稼ぐことができる。
洋服も、靴も、バッグも、ジュエリーも、ヘアスタイルも自分の好きなスタイルを選ぶ。
行きたいところへ出かける。

旅行も大好き。
家の中も好きな佇まいにして楽しんでる。

ショップに出かけて素敵な家具を見るのも楽しい。
趣味を楽しんでる。

 

だから、彼女には開放的な形を楽しめるジュエリーが似合う!!

 

 『沈香』

有名な香木です。

お香に疎い私ですが、沈香と白檀・伽羅は聞いたことがあります。

仏壇にお供えするお線香にもありますしね。

 

アロマの詳しい方ならよくご存じでしょう。

私はアロマにもそれほど詳しくはないので、

なんとなく甘い香りだったかな?って言う程度です。

 

 

この度、初めて沈香の香木を見せていただく機会がありました。

この方たちにお会いして見せていただきました。

実はこの方は私の占星術の師匠。

私、ちょっとだけ占星術をかじっているんですわ。(笑)

師匠とは、なんだかんだと出会ってから結構長いんですけどね。

ちょっと面白い切り口で星を見ていく師匠です。

 

その師匠が香港から持ち帰った『沈香』を日本で紹介していくとのことで

私も面白がって見せていただきに参上したわけです。

 

 

で、なぜ、わざわざブログでこの沈香のことを記事にしてみようかと思ったかというと、

この香りが何とも気に入ってしまったというのもありますが、

この香りをつけてもらった日の夜はぐっすり寝ることができたんです。

この夏、緊張の日が続いたせいか寝不足でした。

このお線香を、この細い一本を焚いて寝ると大変心地い良いのです。

 

我が家にある仏壇のお線香にも沈香とは書いてあるんですが、

よくあるお線香の香。合成の香りですね。

それでぐっすり眠れたという経験はありません。(笑)

 

ウィキペディアを読むと

沈香には鎮静作用もあるらしく奇応丸にも配合されていくとのこと。

なるほどねぇ。ゆっくり寝られるわけですよ。

 

純粋な本物の沈香ってこういうことだったのかと改めて思ったわけです。

 

今回見せていただいたこの写真の沈香は天然沈香だそうで

自然の中で傷ついた木が自らの力で樹脂を出し

そこに沢山の菌類たちが集まり独特の香りを創り出しているそうです。

だから同じ沈香でも個性があるそうです。

 

日本にはこの木は自生していませんが、

古くは推古天皇の時代に淡路島に香木が漂着したことが日本書紀に書かれているそうです。←ウィキペディアに書いてありました。

 

日本には

この香りの違いを楽しむ香道という文化もあります。

いにしえの時代より香を焚き、香をたしなむ文化が発展してきました。

 

日本にはというよりも、世界中の人には香を楽しむ文化と心があるのでしょうね。

西洋ヨーロッパの文化にもエジプトの文化にも香りが必ず登場します。

中近東やアフリカ、アジア各国でも香は日常的にあります。

香は人の基本的な五感ですもんね。

 

『沈香』のほのかな心地よい甘い香りから

「あぁ世界は一つだな」と感じた日でした。