懐かしい作品写真が出てきました。

 

こういう形を作るのにはまっていた時がありました。

自分独自の物語の中に入り込んで、作っていました。

架空の生き物や植物などを思い浮かべて・・・

 

一心不乱に作っていたと思います。

 

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この子たちは、随分前に嫁いでいったのですが、

ふと、どうしているかなぁって思う時があります。

 

お客様の元で、成長してるといいなぁ。

お客様に愛されて、いい味が出てるといいなぁ。

経年変化も良い感じに進んでいるといいなぁ。

 

数えきれないほど、作ってお客様の元へ送り出したけど、

いつまでも大切にしてもらっていたら嬉しいなぁと思うのです。

 

作家の心の隅っこのちょっとした思い・・・・・・・

 

光り輝く石たち 龍紋瑪瑙 ドラゴンアゲード 

ドラゴンアゲードの和名は、龍紋瑪瑙(りゅうもんめのう)

 

 

アゲード(メノウ)にはたくさんの種類があって、

カジュアルな石でもあるんですが、

その分いろいろ研究もされています。

加工もしやすい石なんですね。

ドラゴンアゲードはクラッシュ(ひび割れ)加工をしたものに

染料をしみ込ませて

龍の鱗のような模様をつけています。

 

天然石を加工することに抵抗があるという方もおられるのですが、

そもそも、鉱物に手を加えて美しいカット宝石を創り出すのですから、

加工しないと装飾品にはなりません。

原石を使ったアクセサリーもありますが、

使える大きさに砕いてカットしてますから、加工品です。

 

鉱物をいかに美しくカットして磨き上げるかは職人の腕次第。

人と自然が一つになったアートです。

 

 

アミュレットジュエリー 

今年の干支、龍をイメージしたMIK∀TAジュエリー(ミカタジュエリー)

こちらも、ドラゴンアゲードをがっつり掴んでいるデザインです。

詳しくは、手相心理カウンセラー國本ヒロミさんのブログをどうぞ。

 

 

1/13までの限定販売‼お守りジュエリー『MIK∀TA』の「龍」 | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ (hama-sush-jp.pro)

黒龍(ドラゴンアゲート)「水」「智」

  • 黒龍は、北方位を守護する。季節は冬。
    「水」を象徴し、流水の如く順調な流れに導く。 
    「金運」を補助するので「貯蓄」もできる。
    家内安全・身体健康・人間関係運などに吉。
     
  • 「智」のキーワードは、智徳、道理
    物事をよく知り、物事を正しく判断、
    わきまえて行動すべし。
     
  • ドラゴンアゲート(龍紋メノウ)は、やり抜く力、不屈の精神を鍛える、強力な魔除け

 

黒龍

 

人は、瑪瑙(アゲード)という鉱物のことをよく研究したと思います。

カジュアルな石だけれども、

どういう地層に鉱脈があるのか?

どういう性質なのか?

瑪瑙の染色の技術も、彫刻の技術も、

研磨によって浮かび上がる石の模様も。

本当に個性があって美しい。

いろいろな作品に使われています。

 

上記の國本ヒロミさんの記事に『智』のキーワードがありますが、

まさしくその通りだと思います。

『やり抜く力』もその通り。

人智を駆使したアゲード。

人は、鉱物を研究し、

加工し、

美しい造形物に変身させました。

 

 

 

 

  光り輝く石たち 黄金色の虎目石 ゴールデンタイガーアイ

ゴールデンタイガーアイの和名は、虎目石。

名前のまんま、虎の目のように見える石ですね。

こういう光り方を『変光効果』と言います。

「キャッツアイ効果・シャトヤンシー効果」

と言えば聞いたことがあるという方もおられるかな?

 

鉱物に含まれている内包物組織に光が反射してできる輝きです。

一本の線のように光ります。

ネコ目・虎目のように見える石たちです。

 

鉱物としては、角閃石(かくせんせき)というものになりますが、

そこに含まれる鉄分が酸化して色の変化が見られます。

まさしく化学反応の世界。

 

私は、このタイガーアイを鉱物として見るとものすごく興味深く面白いのです。

この鉱物としての成分も、そこに含まれる内包物も、

全て条件が揃ってこそ『キャッツアイ効果・変光効果』が見られるのです。

 

 

ゴールデンタイガーアイは、名前の通り、

タイガーアイの中でも黄金色。

そのためか、金運上昇の石と云われています。

 

私が思いますに・・・

そもそも、金運をあげるには、

それなりの努力が必要でしょう。

何もないところにお金は降ってこないでしょう。(笑)

棚ぼたはそう簡単にはいきません。(笑)

 

普段から好きなことに集中して頑張ってたら、

(本人は好きなことなので、頑張っている意識はないかもしれないけど)

誰かに認められて思いがけない仕事をもらえた・・・とか。

 

「好きなことに集中してる」ということをしてるだけなんですよ。

でも、それが努力。

 

もらえた仕事を精魂込めてやる・・・

これも努力。

 

そして、その努力に見合う対価を頂く。

金運上昇!!!

まさにこの流れですね!!

 

虎って、子供を鍛えるために谷底に突き落とすという逸話もあるくらい、

頑張って這い上がってくる動物ですし、

相当な集中力があります。

 

このタイガーアイってそれを象徴しているような鉱物に見えるんですね。

これ!!と決めた好きなことに、思いっきり集中する力ってすごいですよ!

そういう石に思えるんですよねぇ・・・

 

 

  アミュレットジュエリー

今年の干支、龍をイメージしたMIK∀TAジュエリー(ミカタジュエリー)

こちらも、ゴールデンタイガーアイをがっつり掴んでいるデザインです。

詳しくは、手相心理カウンセラー國本ヒロミさんのブログをどうぞ。

 

1/13までの限定販売‼お守りジュエリー『MIK∀TA』の「龍」 | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ (hama-sush-jp.pro)

 

↓こちらは國本ヒロミさんのブログを引用しています。

金龍(ゴールデンタイガーアイ)「土」「信」

 

  • 金龍は、中央を守護する。春夏秋冬の土用。
    「土」を象徴し、万物の母である。
    人気運、新規事業の成功、商売繁盛に吉
     
  • 「信」のキーワードは、責任感、誠実さ
    嘘を言わない、人を疑わない、約束を守るべし。
     
  • ゴールデンタイガーアイ「虎の眼」は、洞察力を高める、虎の眼で邪悪な力から守る
     

金龍

 

私が感じる虎目石のイメージは半端ない集中力。

上記に書かれている『新規事業の成功』や『商売繁盛』は

集中力がなくては成しえません。

虎の目は、獲物を捕らえると、全神経をそこに集中させます。

『熱く燃え滾る集中力』ですね。

 

 

詳細・お申込みはこちらから↓

 

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  MIKATAジュエリーの販売が始まりました!

五色の宝の石たちを配した今年の縁起ジュエリーの販売が始まりました!!!

 

五色の石について、順番にブログ記事にしていきますね。

 

赤メノウ 

ラピスラズリ

ゴールデンタイガーアイ

ドラゴンアゲード

 

ムーンストーン

 

 

この世は全て、奇跡が織りなすもの!

と思わざるを得ないほど、神秘に満ち溢れています。

私はジュエリー作家なので、

いつも鉱物と対話しながら制作をしているのですが、

鉱物に限らず、

有機物・無機物を問わず、

目に映るもの、触れて形あるもの、感じるものもすべて、

本当に奇跡がなせる業としか思えないのです。

 

色の発色は、鉱物も植物も動物も、化学反応の世界なんですけど、

それが本当に面白い。

鉱物は途方もない長い年月と

過酷な条件の元に

地球という試験管の中で化学反応を起こし発色します。

 

植物にしても、その生命の不思議に感動します。

植物の色の発色の不思議に心惹かれます。

 

大自然の中で起こった化学反応の色たちは、

我々人間のか弱い体を包み、守り、

そして、心までも変化させる力があります。

色だけではなく、その成分たちも大きな化学反応で成り立ち、

か弱い人間の体を包み、守ります。

 

MIK∀TAジュエリーは、

鉱物と色が織りなすアミュレット(お守り)ジュエリーなんです。

 

ただいまより限定販売開始‼お守りジュエリー『MIK∀TA』の「龍」 | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ (hama-sush-jp.pro)

 

 

  光り輝く石たち 赤瑪瑙(あかめのう)

 

赤瑪瑙・・・この石も好きな石。

落ち着いた朱色のような赤ですが、石によっては茶色寄りになるのもありますね。

 

瑪瑙は多孔質なので着色しやすく、きれいな色に着色加工してあるものが多いです。

専門の溶液に浸し熱を加えて、含まれている鉄の成分を酸化させ赤くする方法です。

 

ちなみに、カーネリアンという赤瑪瑙によく似た石がありますが、

こちらはカルセドニーという鉱物。和名で玉髄(ぎょくずい)。

日本ではどちらも瑪瑙の扱いかな。

私はどちらも好きなので、よく使います。

 

朱色(しゅいろ)・・・古来日本では太陽の色であり、魔除けの色と言われてきました。

神社の建物や鳥居でも見られます。

私は京都に住んでいるので、朱塗りされている神殿や鳥居は日常の中にあります。

平安神宮の大鳥居は代表的ですよね。

また、太陽の色ということで、天照大御神を象徴する色でもあります。

 

こういった朱色(しゅいろ)について、手描き友禅作家のタカハシヤスコさんがブログに詳しく書いておられます。

彼女のブログにある通り、

「朱」という鉱物(水銀と硫黄が反応して赤くなったもの)

水銀の毒性が、神域を守る結界を意味するのかもしれませんね。

 

 

瑪瑙の染色に水銀は使われていませんが、

朱という色は

「神聖なるものを守る」

「魔除け」

「光り輝く太陽」

の意味があります。

 

 

 

  アミュレットジュエリー

 

今年の干支、龍をイメージしたMIK∀TAジュエリー(ミカタジュエリー)

こちらも、赤瑪瑙をがっつり掴んでいるデザインです。

詳しくは、手相心理カウンセラー國本ヒロミさんのブログをどうぞ。

↓こちらは國本ヒロミさんのブログを引用しています。

赤龍(赤メノウ)「火」「礼」

  • 赤龍は、南方位の守護する。季節は夏。
    「火」を象徴し、情熱的でパワーがある。
     勝負運・仕事運・立身出世運などに吉
     
  • 「礼」のキーワードは、礼儀 尊敬
    社会的な決まりや守るべき作法を、状況に応じて使う。
    相手を敬うべし。
     
  • 赤メノウは、集中力、持続力、忍耐力をもたらす

 

実りの色でもあり、

太陽の色でもあり、

魔除けの色でもあり・・・

 

年始、この一年の幸を願って、

赤瑪瑙の朱色を楽しんでいただけたら嬉しい。

 

 

ただいまより限定販売開始‼お守りジュエリー『MIK∀TA』の「龍」 | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ (hama-sush-jp.pro)

 

 

 

 

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