昨日の朝の散歩での出来事。
近所の公園を散歩していると
『なつちゃーん!』
と大声を出しながらボーダーコリーを連れたおばちゃんが突進して来た。
二週間ほど前に、夜の散歩時別の公園で簡単な訓練をしていると、ボーダーコリーを連れたおばちゃんが訓練の事を聞いてきたのでその人だと思った。
でもそのおばちゃんが近づいてくるとなんか違う人のような…
でもなつの事知ってるしたぶんこの間の人だろうと思って『おはようございます!』って挨拶。
『なつちゃんはじめまして!』
って挨拶するのであれ?やっぱり違う人だったと思いながらもグイグイ近づいてくるボーダーコリーからなつを遠ざけた。
おばちゃん
『なつちゃんはペットショップに売れ残っていたんですよね!』
ごん太
『?????』
おばちゃん
『この子最近飼い始めたんです!』
『この子もペットショップに売れ残っていたんですが、しつけができていないようなんです!』
『長い間ペットショップにいたからその分しつけもできていると思ったので買ったんですよ!』
『なつちゃんも長い間ペットショップにいたんですよね!』
いきなり意味不明な事をたたみかけるように語るおばちゃん…
ごん太
『この子は訓練士の所にいたんです』
おばちゃん
『え!ペットショップにいたんじゃないんですか?!』
『ほんとうですか?!』
『何才までいたんですか?』
ごん太
『ほんとうですよ』
『ペットショップでしつけなんてしないですよ』
『8カ月まで訓練士の所にいました』
そう言っているとなつがボーダーコリーの方へ行こうとするのですかさず”ダメ!””オスワリ!”と言ってなつを座らせた。
そんななつの行動を見て
おばちゃん
『どうすればなつちゃんみたいにお座りしますか?』
『家でも落ち着きがなくて…』
家庭犬としての訓練をすれば良いことと、おとなしく待っていられるようにするには”マテ”の訓練を重点的にやると良いと言って、なつに伏せをさせて待機状態にして、伏せをしているなつの上をまたいだり目の前で飛び跳ねたりしてもおとなしく待機している状態を見せてあげた。
おばちゃん
『へぇーー!』
『この子もできるようになりますか?』
訓練士に教わって飼い主が頑張ればなりますと伝えると、なつの訓練士のことを聞いてきたので吉田町と伝えると遠いと思ったのか、他の訓練士を聞いてきたのでよくわからないけど
『おやつを使わないで訓練できて、動きやすくて汚れても良いような服装で、運動靴を履いてる訓練士が良いですよ』
って伝えておきました。
おばちゃんちょっと目が点になっていたけど、トレーナーや訓練士の服装をチェックするのも一つのポイントだと思ってます。
もし本気で訓練士を探していたらまた会った時に聞いて来ると思う。
犬のしつけは飼い主のやる気次第なので、あまりやる気がない人に訓練士を紹介しても迷惑なだけなので…
それにしてもこのおばちゃんにニセ情報流したのは誰だー!
昨夜の散歩で近所のこまちゃん(記事参照)ママさんにこの話しをしたら、(毎晩散歩でなつが家の前を通るのをこまちゃんと待ってくれている)伝言ゲームみたいに話しが伝わっていき、最終的になつが売れ残っていた犬になっていたのでは?って笑いながら言ってた。
それにしてもボーダーコリーのおばちゃん大丈夫かな…
ボーダーコリーってしつけが難しそうだしとても運動が必要な犬種なのに。
犬種に合った飼い方をしてあげないと犬が可哀想。
でもボーダーコリー憧れます。
もし自分が飼ったら”オスワリ、マテ、オイデ”など犬笛で動くように訓練して、一緒に山へ遊びに行ったらとっても楽しそう!
ペットショップの売れ残りだったと言っている人がいるみたいだよ…
先代犬のラムはペットショップで値段もついていない犬だったんだけどね。
