三カ月くらい前から夜の散歩を母ちゃんが連れて行くと毎回帰ってきてからハアハアと息が荒くなって呼吸が激しくなり、ソワソワ落ち着かなくなりガタガタ震えるようになった。
三年くらい前かな、ぼくがいなくなるとガタガタ震えることがありその状態と似た感じ。
週二回夜の散歩は母ちゃん担当。
一昨日なつの訓練士の先生と会うことがあったので聞いてみたら、
『不安なんでしょう』
『ふだんごん太さんに守ってもらっている自覚がある』
『ある意味ごん太さんを信頼している証拠になりますね』
『ガタガタ震えていても声をかけないように』
『夜だと本能的に構えることが多くなるので余計に不安になる』
『散歩を昼間にして慣らしてから夜にすると良い』
『柴は神経質な面が特にあるから』
とアドバイスをもらいました。
そんなことで今日昼間の散歩を母ちゃんに行ってもらいました。
帰宅してもフツーでした。
人間もそうですが、明るいより暗い方が怖いですよね。
動物もそう言った本能があるようです。
勉強になりました。
それにしてもちょっと神経質過ぎじゃないですか…
母ちゃんにそのことを言ったら
『なっちゃん、あたしを守ってよ!』
って言うので
『犬に守らせたらダメ!』
『飼い主が犬を守ってあげないと攻撃的になるよ!』
って言っておきました。