罪悪感というもの | 自分のために幸せを感じる、その一歩が素敵な毎日を過ごせます
こんにちは
占い師の内藤真理です。

大阪の夜景です。


以前はこのような自撮りもスィートルームにいることも旦那と一緒にいることをブログに出すことにすごくすごく抵抗がありました。

自慢することみたいな気がしていました。
それも全て自分の心の仕組みだと知ってから、できるようになり慣れてきました。慣れるってすごいなと思います。


慣れるだけでなく、私の中の罪悪感がなくなったことで抵抗なくできるようになりました。


罪悪感ってほんと厄介です。
罪 って思ってること。
悪 いって思ってること。
感 じてること、感じてしまうこと。


どうして、罪って思っちゃうんだろう、悪いって思っちゃうんでしょうね。
私は、私の罪悪感は他の人も同じ内容かも?ともおもっていました。
が!!!!それはとんだ誤解でした(笑)。


私は私を罪人にした日があるのです。
私が罪人にした日よりも前に、概念やルールを教えてくれた親や世間があります。

これをしたらだめだよ。これをしなきゃだめだよ。こうするべきだよ。
人に迷惑かけちゃだめだよ、約束は守らなきゃだめだよ、人に合わせようね、ちゃんとしようね、女として生きるためにはきちんとしようね、お金はためようね、自立した女になろうね。ワガママ言っちゃだめだよ、人に親切にしようね、感謝しようね、

全て、私のことを思って愛があるからこそなのですが。。。
今日の冒頭の自撮りのルールがあるとすれば、私が自慢しちゃだめ!とルールがあると自撮りをした日はルールをやぶくことになり、私は罪人になります。


↑このルールを破った日、嫌な気分が起きます。その気分がルールを私は破ぶこうとするたびに嫌な気分が起きてきます。

罪人悪人になろうとすると責め立てます。自分を責めてる時の気分は最悪なのです。その悪い気分を感じちゃう←これが罪悪感なのです。


罪悪感は一つも要らないです。
というか
存在させてるだけです。

私は山のようにルールがありました。每日眉間にシワを寄せ、自分を責めていました。
なにしてるんだよ!やっぱりあほだな!ちゃんとしろ〜!生きてる価値あるのかよ!と
自分が自分を責めていました。

自分を責めちゃうときは罪悪感が出てるときです。
何を悪いと思ってるのでしょうね
何をだめって決めてるんでしょうね。
知ることから私はやっていき今があります。

知ることから始めてみませんか?


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