なんか分かりませんが、ドライバーだけ打ち方がおかしくなってしまって不調です。まるで初心者のようなミスショットが出ることもあります。
ということで、以前に SLK5を装着した短尺化した M6 D-TYPE ドライバーを作っておいたので、それを使って練習です。SLK5は、短尺用のシャフトです。ヘッド装着して、44.5インチくらいとなります。シャフトが短いので、少し飛距離が落ちますが、とても振りやすくて、スイング調整練習にはピッタリです。
テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー
シャフトが短いからミートするとか言いますが、打ち方が悪ければ、短尺ドライバーでもミート率悪くなりますよ。ただ、シャフトが短い方がスクエアに戻しやすいし、取り扱いが容易なので、大きなミスが出にくいのは事実ですね。
スピーダー SLK5 というシャフトは、トルクがけっこうあるので、撓りが大きいです。自分の場合、シャフトが撓るとどうしても自分で動かそうとしてしまうので、余計におかしなスイングになってしまう可能性があります。トルクのあるシャフト、先中調子のシャフトなどは、自分で動かす打ち方をする人に向いてるからかもしれませんが、打ち方(スイング)がシャフトに寄せていこうとしてるので、シャフト選択は重要ですね
スピーダー SLK5
以前、少しだけ使ってましたが、短いし、トルクあるし、ヘッド動くし、あまり飛ばないので、放置してました。今ここに来て、練習用で重宝してますが、コースで使う頻度は少ないですね。コースで使うと、飛んでないのが顕著にあらわれますから。




