一年前の記事、香妻琴乃と葭葉ルミのスイングのことを書いてました。懐かしいな~、もう1年経つのか。

 

香妻琴乃、葭葉ルミ どちらもオーバースイング気味な感じですが、オーバーな方が助走距離が長くなるから大きな慣性が作られるんだろうと思います。オーバースイングというのは、やろうと思ってもなかなかできません。捻転することはできるものの、戻すことが難しかったりもします。

 

捻転(バックスイング)が大きいと、フォロー大きくなるから小さ目にする

フック系のボールが打ちやすい

 

捻転(バックスイング)が小さいと、フォロー小さくなるから大き目にする

スライス系のボールが打ちやすい

 

そんな比例がイメージできます。

 

なので、けっこう香妻琴乃はフォロースルーは伸ばす感じではなく、内側に引いて、逃がしてる感じがしますね。オーバースイングからフォロースルー大きくするのは、けっこうパワーが必要なんだろうと思います。

 

マキロイも地味にフォロースルーを内側に引いてます。

 

他人のスイングを見て、色々と分析はできるけど、自分のは判らないというのが、ゴルフなのかもしれませんね。色々とスイング修正したいし、修正をするために練習をしてるのですが、なかなか修正できません。下手が染みついて、今の下手打ちの方が安定して打てるという。

 

だけど、下手打ちなのでゴルフ場という自然の中に置かれると、対応しきれないことが出てきたりもします。左足下がりとか、爪先下がりとか。傾斜があると途端に立ち方が判らなくなってしまうこともあります。基本的にラウンド中にボールが曲がるなら、曲がるで、一方向に曲がってくれた方が助かるので、ラウンド中に曲がるのはあまり気しないようにしてます。縦感は大切にしてますが。

 

基本、アマチュアゴルファーの場合、フックでもスライスでも曲がれば、曲がっただけ飛距離が落ちるので、距離が残るのが嫌だなとは思います。だから飛距離アップを頑張ってるワケなのですが。筋トレばかりじゃなくて、スイング修正の方も、もう少し前のめりな気合い入れてやらないといかんなと思ってます。

 

といっても、この時期になると、ラウンドのお誘いが増えてきて、先輩からのラウンドはなかなか断れなかったりして。スイング修正する時間が削られていく感じがします。せっかく、スカイトラック使用できるところ契約したのに、今月に入ってからはあまり行けてなかったり。

 

本日は、練習場打ち放題。1600円。

打ち放題であれば、アプローチをコツコツ練習するのに向いてますので行ってきます。

ここの練習場、早朝の打ち放題やって、午後からもう一度来るという強者も居たりします。

すげー!

 

1日1ミリでも前進するゴルフで頑張ります!