私の場合、昔に事故をしまして、左肘を手術したことがあります。
その影響で左腕を、ピンと伸ばすことができません。
チキンウイングみたいになります。

 

 

そして、右の鎖骨を骨折したこともあり、右肩が少し出てしまうという状態となってます。
ダウンスイングからインパクトにかけて右肩が入りやすいです。
自然と右肩が突っ込む感じのスイングになり、体が開きやすいです。

 

どんだけ、怪我してんねん!とか言われそうですが・・・

 

左肘が伸ばせない
右肩が少し前に出る

という、この2つの症状は
ゴルフスイングにとっては
良くないことばかりです。

 

なので、ゴルフスイング書籍を読んでいても
その通りにできないことが殆どでした。

 

なんで、できないのか不思議で仕方がない

悶々とする時期がありました

すごく悩んでいたときに知り合ったゴルフレッスンの先生に
やっと教えてもらったのが、自分の身体的なハンデでした。

 

左肘が伸ばせない、右肩が前に出る
なので、アウトサイドイン軌道になりやすいし
スライスが打ちやすい
フォロースルーをつくりにくい

というような自分の弱点というか
どうにもできない身体的な弱点を
補うような打ち方をしようと思って、
自分で色々と研究をして、独特の打ち方になりました。

諦めずに、研究をしていけば、きっと打てるようになります。

自分の骨格とか、体型とか、筋肉の付き方なども考えて
打ち方を勉強していけば、スムーズな動作で打てるようになります。

 

そう信じてます

打ち方に関しては、色々と悩んで、色々とトライしました。
 

そして、100切れるようになって
コンスタントに90台が出せるようになって
90切りができるようになってくると

ゴルフクラブとかじゃないところに上達のヒントがあるんだろうなと思いはじめてます

 

1日1ミリでも前進するゴルフで頑張ります!