初めて就職したのは学習塾
小中学生が対象でした
担当科目は英語
塾は仕事内容が幅広くておもしろいなぁと
思って選びました
その頃は事務職なんて頭になく
バリバリ働くイメージが強かった
子どもたちに授業をするのはもちろん
保護者対応もあるし
教室運営もあるので
経営者としての視点も必要になります
時間講師であるアルバイトさんの管理もある
やりがいがありましたね
午後出勤して
帰るのは日付が変わってから
授業が終わって
片付けして
ご飯食べに行って
時間講師の先生を送って
家に帰る
しばらくは寝るために家に帰る状況でした
段々受け持つ授業も多くなって
忙しくなって
週7で働いた時期もありました(苦笑)
最初は子どもたちのことを叱れなくて
上司に叱られる(笑)
当時 社員は女性講師が私だけ
上司と同じように注意ができるように
授業が終わったあと
教室でホワイトボードを叩く練習をしたことも
手が痛いだけっていう(笑)
でもある日
子どもたちの態度がふざけていたので
声を震わせながら
叱りました
私の本気度が伝わって
そのあとは真面目に聞いてくれましたね
成績があがる子もいれば
なかなかあがらない子もいて
満足いく授業が出来たと思っても
子どもたちはそうでもなかったり
大切だったことは
私を好きになってもらう
ことだったと思います
好きになってくれれば
授業中 話す時間が長くても
成績は伸びる
信頼して勝手に勉強してくれるんですよね
それが一番の学びだったと思います
塾で働いてるときに
父が入院
お休みを取って看病しようと決めた矢先
父は亡くなりました
もう心身ともにボロボロで
同僚には すごく助けられました
それでも疲れ切ってしまって
退職
これが私の初めての社会人生活です
教え子たちはもう働いている年だなぁ
結婚してたりするのかな
中1の授業で必ずウケた鉄板がこちら
読んでくれてありがとう♡
